変化と不変。

新幹線が敦賀まで開通して

人が集まる福井駅前になった。

、、、と聞いてようやく。

新鮮な鰯を駅前で買う日が来るとは。

一袋200円。

×3。

天ぷら、醤油漬け。

タラの芽で一緒に晩御飯。

ちなみに駅前のクラフトビールバーは人の波。

次回、とする。

春の忙しさはいつものこと。

計画しても上手くいかなかったり

サボったりもいつものこと。

結局遅れ気味で

何もかも。

花が一斉に咲き

色づく。

桜、ベッコウ、水仙、、、。

焦っても変わらずクル。

がんばろう。

あずきを炊き、はりはり漬けを作り

勝山水菜の折り菜を食べまくり。

変わらず4月を迎え中。

 

 

 

| | コメント (0)

とろり。

久しぶりの東京。

自分の不養生で

予約していただいた夜の食事を数日前にキャンセルさせてしまって

スライディング土下座な昼の銀座。

予約してくれていた銀座のイタリアンって

どこですのん、、、

こわ。

それを踏まえて

ご夫婦で出迎えてくださって

感謝。

彼らの以前の職場は今は低層ビル。

天目茶碗や鍋島の大作を目に染み込ませて

眼福。

翌日は上野で

光悦さんの一生を垣間見て

カワイイの素に触れた気。

嵐山の早朝の静けさの話に

貸切だった法隆寺館の袖のたもとの仏様のひょっこり具合。

自分では辿り着けないであろう

ショートカットな

いろいろ。

感謝。

次回の約束もして

今回はここまで。

本当に本当に感謝。

こちらにきていただいた際は

セイイッパイもてなす所存。

楽しかった。

さて、大寒に節分、はじまるぞ。

 

 

| | コメント (0)

雪が新新。

大丈夫、生きてますよ。

来たか来たか、という感じ、準備はした。

待ってました、とは言わないが。

少しづつ慣れてきた冬。

時折ご近所さんと言葉を交わしながらも

基本黙々と雪かき。

そんなここ数日。

大根。

今年の麹漬けは大成功。

昨年の失敗があったこともあり

余計と今回成功が際立ったのかも。

みんな気を遣ってくれているので

去年よりは、と言わず、、、恐縮です。

でも素直に褒められると嬉しい。

豆。

信じられないくらい上手くいかなかった大豆、

その逆は黒豆と小豆。

この冬は黒豆で味噌づくり?

そんなことを考えながら

ひたすらに小豆を選る。

いいものはお世話になった人たちに。

くず小豆は自分用。

ある程度の量になったのでひとまず

水煮。

この時期まで痛まずにいてくれた

かぼちゃと一緒に炊いて冬至の日にいただいいた。

残りは餡子に。

小分けにしてみんなにあげるかな。

まずはたっぷり餡子を乗せた小倉バタートースト。

はぁ、懐かしすぎる。

打ち豆は年内中に。

落花生は今年は今ひとつだったから

全てを炒るのは諦める。

大きいものだけに。

まあ、あれだけ茹でたのを楽しめたし

豊橋出身の学生さんが喜んでくれたらしいのでヨシとする。

ぼかし肥料作り。

米糠をもらってきたので

雪かきと並行して

肥料作りをするかな。

きんきんに冷えた倉庫で

湯気を出す景色、香り

たくさん作ろう。

ということで

年の瀬にボヤボヤしながら

雪を眺めながらブログる。

小降りになったから外に出るかな。

道を開けねば。

 

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

そうそう。

名駅通るとかならずよっていた高島屋の○ゾンカイザー。

久しぶりのクロワッサン、パンぽくなっていたような。

仕様がかわったのかな。

自分より

鈍感だと思っていた相方も同様の意見。

バゲットも風味が微妙だった。

うむむ。

次もチャレンジしよう。

ひとまずトランブルーで口直しとするか。

10月末を目指して。

シェゴウでモンブランも。

それまでは頑張る。

| | コメント (0)

本当に久しぶりの。

彼女に会ったのは十数年前。

そのたびに楽しい美味しいお時間をすごしてきた。

六年ぶりにか、いや,

十年弱ぶりか。

高島屋で惣菜やパン、

スイーツを買いまくった後

ばったり名古屋駅の自由席の2号車の前の入り口で。

辛い時間を彼女のおかげで

吹っ切れた。

感謝。

先日

久しぶりのさつまいも掘り。

赤ずいきですこ。

炒め具合がいつも勘。

豆はお母さんの口伝。

さて9ヶ月過ぎた味噌を蔵からだす。

 

 

そして自分は行く。

その先のさき。

思うままに行く。

面白そう。

10月末には神宮から南へ。

神恩感謝。

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

うまく出来た。

時間が経てばいろいろな変化があるのは致し方なし。

にしても今回は肝が冷えたが。

今までの反省も取り込みながら

新しい出会いを楽しみながら

今年の寿司作り。

お願いしていた寿司の葉。

豪雨の後の崩れた山の近くで無事だった。

よかった、よくないけど。

皆さんも無事でよかった。

いただいてきた葉っぱは

丁寧に洗って

干して

包む前にもう一度拭いて。

生姜は拍子切り。

米が2升程、昆布、少なめの水。

寿司酢は自分で、これがよかったか。

鱒は端正なカットで以前と遜色ない質のもの。

有り難い。

昆布巻き、豆の煮たの、すこ。

ハレの料理、なんとかうまくいった。

来年はどうなるかはわからないけど

葉っぱ寿司、今年はうまくいったってことで

ひとまず忘備録。

ずっと何十年と食べている人たちからの

お褒めの言葉はうれし。

| | コメント (0)

生きている。

しんぱいしないように。

 

種を蒔き、苗を育て

実をいただいている。

これの繰り返し。

人も同じ。

 

先週、名古屋。

それぞれバラバラに

遠いところから

いろいろ集まって

顔を合わせて話をして。

いくつになってもいいものらしい。

引率の彼女と自分。

皆さんにいろいろ誘っていただくのだけど

目の前の畑と田んぼの世話で

恐ろしく時間が過ぎていくので

なかなか都会には

伺えず申し訳なく。

 

なんとかこの秋過ぎに。

 

もうすぐ祭。

寿司の葉は枯れてしまったが

皆さんのおかげで

なんとかやれそう。

安心してください、準備していますから。

 

| | コメント (0)

春というか初夏の味。

生きているので心配しないように。

田植えの終わった後

ちゃんと神宮に詣って

やることやったし

種を蒔いて

いろいろ育てて

年寄りの面倒を見て自分の面倒も見て。

そら豆

スナップ

実えんどう。

インゲン、落花生(ここからは苗)

白大豆、青大豆、早生黒豆、丹波黒豆、、、

草刈りと共に

忙しい初夏。

同時に田んぼの草、今年は多いらしい。

計画的にやっつける。

 

| | コメント (0)

すり抜けて。

節分を迎えての神宮参拝。

珍しく前日夜から三重に向かい

一泊して翌日、早朝に一路外宮に向かう。

言われるままに。

角祓を納めて

参拝。新たな気持ちで新しい角祓をいただく。

駐車場を出て内宮に向かおうとしたら

たくさんの団体の方々が列を作って参道に向かうのを見た。

内宮宇治橋のたもとでも同じような場面。

自分は幸い

人が少ないタイミングで

手が合わせられて。

思ったところに全て参拝できた。

無事角祓もいただき。

神恩感謝。

 

あちこちで牡蠣を買いまくって

伊勢うどんも買って

大台茶も菜の花の蕾も買って

奥伊勢パーキングで伊勢茶ソフトミックスをなめなめ

そっと福井に帰宅。

 

ということで

そういうわけだったか、と。

 

ちなみに

かき餅は編んで干した。

作ったからこそのごほうび、干す前のものも冷凍庫に保管済み。

味噌も仕込めた。

欲しい人が複数いるので

白大豆でもう一度同量仕込むことにする。

褒められると

うれしい。

打ち豆はすでに希望者には渡したが

自分のためにもう一回作る。

みんなが大絶賛の

炒るのが大変難しい落花生は、、、今の所火加減の失敗はなし。

来季はもっと育てる。

苗を育てるのに失敗しなければ。

 

ということで

もう少し一年の始まりの挨拶まわりを続けながら

そうでない時はここでの春を楽しみに

引きこもる。

 

 

| | コメント (0)

サンドイッチ。

雪かきの後のお風呂。

汗ばむ。

冷たい手先に

湯気立ち上る

あたたかいシャワー

で、冷たい手先

に、温かいシャワー

芯の暖かさ

冷たい外気。

わちゃわちゃして

冬の引きこもり。

もうすぐ春が明ける。

 

 

 

| | コメント (0)

«そうか。