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里の駅小の岩の庄。

九州その2。

話は前後するが別府に行く前に

大分の宇佐市に寄った。

安心院(あじむと読む)付近を

お昼時に通りかかったところ面白そうなところ発見。

駐車場は満杯。

福井では耳慣れない“里の駅”だったが

雰囲気できっと、道の駅みたいなものだろうと車を停めた。

実際店内に入ると道の駅よりおもしろい。

・・・といっても自分のツボには。

直売所は大変な量の惣菜・野菜とこの地域の旬のぶどうが

通路を防ぐほどてんこ盛り。

お客さんもてんこ盛り。

次々と農家の方がコンテナに入れた野菜やぶどうを運び入れていた。

隣の食堂も愛想のいいお母さんたちが立ち働いていて

次々来る注文を捌いていた。

安心院はすっぽんが有名らしく

メニューにはすっぽんうどんやすっぽんの雑炊などがあったけど

ここは大分名物とり天定食に。

おいしかったぁ。

小鉢も手作りだし、もちろん大分名物とり天も、あつあつ。

からしにつけたり、ポン酢をたっぷりつけたり

いろいろ楽しめるとり天。

だいすきだぁ。

直売所でこの時期旬のぶどうを買った。

はち切れんばかりの大粒ぶどうは

今回の九州滞在中に全部平らげてしまった。

建物の後ろは清流で子どもたちやおっちゃんが

川面を眺めていたから、きっと何かいたんだろうな。

ちなみにこのいわのしょう、と読むらしい。

ステキな里の駅。

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