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旅の記憶・5。

古宇利島は以前渡ったことはあったが

瀬底島は初めて。

荒天。

そこにある4部屋だけの宿に。

前日の宿と同じように高台から見下ろせる海。

キャンセルが出た、とのことで

我々だけで貸切。

・・・・、とのことだったが

悪天候のためジャグジーもデッキのチェアーも利用せず。

ただただ部屋の窓から見える

かすんだ恩納方面の島影と海を眺めながら

生ビール。生ビール。生ビール。ププ。

誰かの旅ブログで見つけたこの宿。

ロケーションや、屋上のジャグジーの好印象が残る記事で

ほぉ、と思い予約を入れて数ヶ月。

それからろくに調べなかったから自分もあれだけど

食事が、というか、食事もいいんだな、この宿。

地元の食材を集めて使っていて

それをフレンチ&イタリアン・・・??で食べさせてくれる。

晩御飯で特に印象に残ったのは

自分は

近所のおじさんが獲ってきてくれた貝の味。

相方は

やんばる豚のミミガーのコンフィ(ソティしたものだったか?)だったらしい。

地元の魚、生胡椒を使ったソース、とても甘いフルーツトマトなど

瀬底島でこんな風に料理されたものを

いろいろに味わえたのが面白かった。

おなかが減っていたはずなのに

途中で挫折してしまったのが情けない。

今度は昼飯抜きでがんばる。

っていうか、ビール止めといたら完食だったのかもしれないな。

そこが反省点といえば反省点。

続く。

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