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旅の記憶・8。

那覇空港内にあるわしたショップの奥に並んでいたローゼル茶。

・・・・・・・今回の旅でいろいろな直売所に行った中、

一番気になったものが

ローゼルという作物。

袋詰めになっていた赤い花のつぼみ。

今までの沖縄旅行では見たことのない作物だった。

南城にあった直売所の手作りチラシをみると

お茶やジャムにするといいらしいとの記述。

実際、農家の人が加工したと思われるお茶が

直売所に並んでいたけれども

なかなか手が出ず。

それを試飲することができたのが

那覇空港のわしたショップだった。

今回の旅行中、

ハイビスカスティーはウェルカムティーとして頂いたり

ちょっとこだわった土産物屋で試飲することが出来たけれども

ローゼルティーと名のついたものは初めて。

葉の部分と実の部分とそれぞれ2種類のお茶をためさせてもらう。

とっつきやすい実の部分のお茶。

それに比べると少しエグ味というか、渋みのある葉の部分のお茶。

自分は両方ともお茶として美味しいと感じた。

オーして、葉の部分を加工した瓶詰めローゼル茶を購入した。

実も葉もどちらもひっかかる良品。

福井に戻り、パソで検索すると

どうやら最高級のリゾートホテルなどでも販売され始めているよう。

栽培している農家の方々の心持

ローゼルの持つ力

素敵なパッケージ

そして何よりお茶としての味わいの上品さなどなど

かなりの完成度で製品化されている。

取りまとめた人のセンスを褒めずにはいられない。

こういう土産に出会えたことがうれしくて

試飲を進めてくれたお姉さんに感謝。

っていうか、ひょっとして、社長さんだったのか?

今帰仁から毎朝通って、また帰っていくというあのお姉さんは

年末年始も那覇空港のわしたショップに立って

試飲を勧めてくれるらしいので

ありきたりの土産でなくて

見たことのない

素敵なものがほしいなら

是非行って味わってみるといい。

うれしい発見、お土産だった。

“ベルパスト”のローゼルティー。

美味しいし。

追記:よくよく調べるとタイや中国産のローゼルが

ハイビスカスティーといわれるものの原料になっていることが

多いらしい。

ハイビスカスティーの原料はハイビスカスにあらず。

フム。

ということはベルパストのローゼルティーは

間違いない日本・沖縄産のハイビスカスティー

という位置づけでもいいのか。

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