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大きな石のような人。

行くことができないかもと思っていたのだが

相方にアドバイスを受け

石な人との

二人旅。

はじめてか。

こちらは連れて行く身、ドキドキだったが

無事に帰ってこられたので

ここに。

海の色、波のしぶき、空気、人

建物の違い、いろいろなことに

驚き感動するその人と

早朝の波上宮。

続々と訪れる

中華圏の団体さんたちの間を縫って

静かに手が合わせられるありがたさ。

海辺から

磐座を望み

そのありようを伝えたところ

やんばるに向かう道々

手を合わせる石の人。

よくわかっておられる。

たぶんわかってないところがすごい。

そう、その人は天然。

そして

辺戸のサボテンのあの道を登る。

手を合わせる後姿を覗き見され

恥ずかしい自分。

節分を前に

こちらに伺えた、そして石の人と共にこられた

ありがたさ。

昼過ぎに国頭の移転した港食堂に。

店内は満席に近く

相変わらずの人気。

サラダバーと

この日は

大根の漬物、既製品(たぶん)の惣菜の食べ放題がついた。

その分

以前の刺身などの小鉢はつかない。

どっちがいいのか。

自分は魚のバター焼き定食。

吸い物はあらで取ったか、ほっとできる味。

この日はこしょう鯛のバター焼きで

石な人も美味しい、と。

フロアの真ん中に

水槽があり

次々に魚や海老が補充され

勢いのある店内だった。

どうなっていくのか。

国頭の道の駅で

島ラッキョウを買い

最終日、名護のファーマーズマーケットで

田芋を手に入れ

うりずんで食べた

島ラッキョウの浅漬けと

ドゥルワカシーを

帰宅して作る。

神恩感謝。

さあ、年が明ける。

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