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2022年11月

ありがたい。

脚立にてパチンパチンと鋏を入れていたら

人生の先輩方が

声をかけてくれる。

以前そのようなお仕事をされていたようで。

散歩の途中とのことで

人それぞれイメージは違う、と言いながら

基本を惜しみなく教えてくれる

先達ぅ。

おかげでめっちゃスッキリしたうちの松。

来春からは全て自分でやろうか、と思う程に。

声をかけてくれる人は多々なれど

指導をしてくれる人は滅多にいない。

有難い。

オクテの黒豆、黒豆としての収穫は諦め、

名残の黒枝豆を収穫、畑をまくる。

様々な味わいを愉しみながら

ラストスパート。

落花生は茹でて楽しむだけ楽しむ。

残りは慎重に乾燥ののち

炒る。

うまく行ったらばらまこ。

畑の始末と

春作の準備と

近所の先輩たちに見守られながら

色々なことを知りながら

時に

その方々を見送りながら

この土地で過ごしていく。

まぁまぁ楽しいじゃないか。

コロナ以降遊べなくなってしまった頑張る彼女と

連絡が取れて嬉しい夜、

頂き物のせいこと

ゲンキーで売っていた

水色の一本義で。

落花生が煮える香りに包まれながら。

あぁいい夜。

神恩感謝。

も少し頑張る。

 

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何をしていたかというと。

畑と田んぼ。

間違いない。

あと

親の面倒。

結局前向きにいけば

なんとか行けるのだと

思いながらの秋の日々。

失敗も成功もありながら

お金でもなく

誰からかの評価があるわけでもないのに

意外に前向きにいられることが相当珍しいのかもと思ってしまう

遠戚からの突然の電話。

まぁ、自分はこんなんだし

いつでもウェルカムダヨとは伝えたものの

いく先は似たような感じになりそうな

大都会の

大金持ちの人たちが

不安にからかれてか

積極的に連絡をくれる。

ここ暫く

どうしたみんな

何があるの?

不安に苛まれているのは。

妄想してなんとなくはわかるが

なるようにしかならんだろ。

でもジタバタするのも

大事か。

ま、自分は明日も

豆の片付けを

芋の片付けを

畑の片付けを色々色々しながら

過ごしていくのだけど。

 

先月は収穫のお礼に

神宮へ。

若松屋のひろうず、走りの牡蠣フライをあちこちで食べまくり

大台で鰹を買って

家で炙って

たたきで

純米酒で

最高の一日。

はぁ神恩感謝。

 

 

 

 

 

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