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2024年6月

義左衛門。

先日の食事会では大変お世話になりました。

おっしゃったように

諸々の条件で選ぶしかなかった

名古屋の駅前、

チェーン店、

とっくりでいただいた冷酒

水が混じっていたような味、、、

年配のグループだったから

みくびられたのか。

サービスの女性達は

いつも初々しい

一生懸命さはつたわってきたが、、、

なかのことはわからない。

味のわかる人が混じっていたから

そういうことだったのかと。

都会てすごいなこわいな。

後で頼んだ

瓶で出てくるお酒はまともだったので。

そうおもった夜。

 

それから幾日幾月、

今更ながら

その際にいただいた伊賀の純米吟醸で

越前、イサキとカワハギ、

自作の採れたて野菜の諸々で

大雨で仕事ができない

梅雨の夜

のんびりと。

ここ数年の自作の小豆。

コトコト炊く。

椎茸も含め煮。

小ジャガもコロ煮に。

持っていくから

待ってて欲しい。

 

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初夏。

あっという間に春が終わり

初夏も中盤。

田植え。

年上の人たちやサプライズの若い人たちの手を借りながら

無事に終わった。

段取りがわかっている人たちは

新入りの人たちを巻き込んで

翌日からの自分の仕事も

片付けてくれていて

感謝しかない。

若い人たちは田植え機の運転も挑戦。

まさかのオペレーター育成、、、、ふむ。

こびるのおはぎもうまくいき

あげを煮たり芋や豆を炊く

初日のお昼も無事終えられた。

2日目は牛すじカレー。

ちなみに新入りさんが一番気に入ったのが

かじそうで売っていた大根の漬物、という華麗なオチ。

笑いの絶えない

時間だった。

ありがとうございました。

で、法事。

コロナ明け初めての

集まり。

小さくするにしても

座敷を開けて

仏壇のセッティング

掃除。

諸々の用意。

こちらでも

豆を煮たり

筍や青菜を炊いて。  

久しぶりにワイワイやれて

いい時間。

 

畑はのんびり順調、、、

豆が面白い。

昨年の大失敗を胸に

まずは今年は材料全て晩生の青豆で

味噌を作るべく

ちゃんと世話する、と自分に言い聞かせ。

落花生の発芽はだいぶわかってきたので

あの畑、ふたうねするか。

そら豆は終盤、軟弱な木だったにも関わらず

美味しく収穫できたし

エンドウ類は年越しに課題だな。

金時豆は、、、

鳩が美味しそうにスプラウト状態のものを

半分食べたらしい。

あの人達ったら、、、

最終の丹波黒豆まで

まだまだ続く豆の道。

そして草との対話と畑と田。

神宮参拝も無事終えられたし

また新たな気持ちで

目の前のことを淡々と。

 

 

 

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