長野

思い出。

昔々

小さいころ

家族がみな元気だったころ

お決まりのようだったが

自分にとっては

大好きな信州に

毎年のように連れて行ってもらった。

夏休み。

涼しい風が渡るその高原の駐車場の先には

シャリシャリのソフトクリーム。

幾度目かには

先の先の旅館兼レストランで

高地になれずしんどくなって不調だった自分に

ジンギスカン定食だったかを食べさせてもらった記憶。

安くはなかっただろうに

親に感謝。

時には反対側から登ったり

もしたような。

自分が思う

正面の道のりの途中には

休憩代わりの大規模な売店に

じゃがバタ。

半斗缶に入った

バターなのか何なのか。

それをセルフで

たっぷり塗りつけて

ハフハフ。

それは大人になってからの味わいだったかな。

ここ十数年は

その先にある

湿原の真ん中にある

旧社の参拝のために

訪れる。

先日遅まきながら

有名アニメを見たところ

諏訪湖っぽい風景や

美ヶ原や

湿原ぽい風景を

その小川の先にある社を

目にして

そういうことか、と思ったしだい。

もうしばらくすれば

もろもろ

始まるので

おとなしく酒を飲み

牡蠣を食べ

ほろ酔いながら。

松。

素面の週末は

屋根に上るなどのアトラクション。

神恩感\\\\\\謝。

ま、いいか。

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久しぶり。

ノーマークだった

今回。

後で考えれば

そういうことだったかと思わざる終えない

数年ぶりの

戸隠行き。

奥社。

久しぶりだな、とは思ったが

辺りはすっかり様変わり。

たくさんの人が訪れており

今までの自分の印象はガラッと変わった。

大鳥居に向かい降りていくところで

耳元で

ブオンとなにかが。

びっくりしながら

参道に。

たくさんの人とともに

進む。

隋神門の少し手前から

きりっとした空気。

言葉少なく。

晩秋にもかかわらず

汗をかき

顔を上げれば

青空に映える

磐座の山頂の峰峰。

杉の木立からその向こうの

館後近くにたたずむ

大木。

望めば望むほど

何かあるように思うのだが。

粋も帰りも目が離せない場所だった。

細石の間を抜け

本殿前に立つ。

大神、九頭竜大神などの

社に手を合わせ

大きな磐座を遥拝し

階段を下りる。

神恩感謝。

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晴天。

珍しく晴天に恵まれた中

御嶽山方面へ。

蕎麦屋を探して車を走らせるうち

山頂の噴煙がたなびく様子が

間近で見られる集落まで

はじめていく。

そこにも人々の生活はある。

そこに立つと

足元の地面からつながるはるかかなたの

その先から

煙が出ているのだな、と。

ネパールで

大きな地震があり、

以前出掛けた

キラウエアの火口が

今、マグマでつるつるいっぱいに

なっていて

チリの火山も噴火したし

地球の中が

一塊なのを

思う。

神恩感謝。

さてと、まじめに働くか。

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コンソメスープ。

報告:こちらのお店、半年ほど前に伺ったところ、

    シェフが変わられたようでした

    メニューがまったく違っていました

長野に行けば、蕎麦、と決まりきりの

思考回路。

たまには他のものを、と

前々からチェックしていたらしい、この店へ。

まさかランチで

この味が楽しめるなんて、と

驚いたのは

木曽駒高原の

土のテーブル。

聞けば名古屋で指折りのホテルで

長くお仕事されていたシェフの方が

お料理を作られているとのこと。

チキンソテーは

コンフィっぽいし

バーニャソースも塩梅がハまっていて

ほぅっとなったので

思わずここに記す。

味噌汁も野菜の甘みがよく出ていて

印象的だったので

この店の汁物はどんぶりで行きたいところだが。

基本フレンチでそれは無理か。

アハ。

自分たちが足を運ぶと必ず雨天だった木曽が

今回は晴天。

木曽御嶽山も

いつもより大きく見え

くっきりと青空に映える。

王滝側の山頂付近と、少し降りた山裾からは

白煙が次々と立ち上っている。

飛騨側山頂を

見据えて

手を合わせる。

神恩感謝。

さて、また一週間が始まる。

ガンバル。

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すんき漬け。

今週の初め、親を喜ばせるために

愛知から長野へ向かう。

噴火した御嶽のふもとの街にて

温泉。

普段だったら

循環だし、と毛嫌いしていた自分だけど

これ以上分け入ったら

車的にやばいな、と思い

国道入口の温泉へ。

人の少ない湯船。

濁りが赤茶けて、濃い。

体も温まり

お昼を食べる。

もろもろの最後に

すんき漬けの単品。

頼むと、しばらくして

こぼれるほど

たっぷりの削り節を載せた小鉢の登場。

少しだけしょうゆをかけて

箸でつまむのはすんきか削り節か。

どちらも混ぜ合わさった

中間の味わいの

魅惑の時間。

本当は七笑あたりの

日本酒のあてとしたいところだけど

運転手の今日は

あきらめの境地。

ま、次回があるか。

今回はこれぐらいにしておこう。

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久しぶりの。

開田高原で栗ソフト。

相変わらずの、香料を使わずのチャレンジ、しかと受け取ったナリ。

さて、相変わらず週末になると天気が崩れるという

今年のパターンはやはり守られ。

雨時々曇天の合間の一日、やっと御嶽山が山頂以外は望めた。

あの快晴の週末に、思いをはせ

思わず手を合わせる。

ふもとは秋深く

少し標高が上がれば

すでに落葉済みの木々。

冬の準備。

温泉につかっていたら

小雪が降り込む。

さぁ、冬が来る。

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長野上田でそばを食べた話。

ぐるっと回って上田を通った昼前。

前日の昼ごはんは新潟は上越のあごすけだったので

今日はそばの気分で。

携帯で検索して

気になる店発見。

池波正太郎の好きだった有名店ではなくて

そば処 くろつぼ。

開店直後、というか直前、はすぐに入店できたが

食後、店外に出ると

たくさんの待ち人。

蕎麦は端正な見目。

香りも。

粗挽き田舎そば、と言えども

上品な見た目に味わい。

サイドメニューもそろっていて

日本酒と一緒に、という気持ちがあふれてくる。

我慢だけど。

ということで

御馳走様でした。

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戸隠。

近づくにつれて雪が路肩に残っている12月初旬の週末。

寒さがしみる午後三時過ぎ。

静かな奥宮参道前の駐車場では

好天の中楽しんできた登山帰りの団体さんが

装備を解いて一息ついている。

今から奥宮へ行こうとするカップルや家族。

そんな中

自分は

入口の大鳥居前で

遥拝。

神恩感謝。

冬場のためにか、鳥居前には賽銭箱。

ちゃんと投じる。

見えそうで見えない戸隠の御山。

中社に参拝し

終了。

静かなこの時期もなかなか良いものだ。

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ハイレベル。

クラフトマーケットとかフェアとか。

いろいろ取り混ぜて数回行っただけの自分が

噂に聞く

松本クラフトフェアに行った話し。

いろいろがんばったのでご褒美に土曜日に。

どんよりした時折雨がちらつく一日だったけど

翌日は土砂降りだったため

まだましだったかも。

さて、あがたの森にて行われたクラフトフェアだが

それはそれはハイレベルなこと。

入り口のテントからして

羊毛にスピンドル実演やら麻に帆布だったか。

わぉ、北東北的なこういう感じなのか、と思ったら

その先は

器の店が多いのが印象的。

もはやその生地からして手作りでないと

審査に通るのは難しいのではないかな、と。

器が多いのは当たり前か。

器とガラス、染織それに木工、革

そんな感じ。

覚えている中では一店だけ

既製(恐らく・・・、違っていたらスミマセン)の布に

絵を描いて

それをいろいろに作って

売っている店はあったけど。

そこそこの雑然としたというか

ごちゃっとした生活を送っている自分としては

各店舗のココまで洗練されたものに

囲まれるまでにはいたらないため

もっと実用的、というか

雑多なものが多くて

無骨だけど

拳骨みたいな

クラフトマーケットのほうが

向いている気がした。

まぁ、コレだけ言って置いて

自分に買われてしまったマグカップは本当に気の毒な。

プププ。

中の一店が震災の被災地からの出店だったらしく

店主さんがサバサバと客に

現地の状況や本音を語っていたのを

耳をダンボにして聞いたのが印象的だった。

また、正直、店を見てまわるよりも

福井ではなかなか見ないような格好をした人たちが(客も出店者も)

たくさんいたのが面白かった。

あんなにたくさんのサルエルパンツを見たのも

初めてだった。

あと、たくさんのレインブーツと

服も小物も身につけるものすべて、こだわりものの一点ものだらけ。

本当にすごい。

そして、展示作品を高そうなカメラで撮る人の多いこと。

アレって、いいことなのかな。

・・・・、金沢の個展で器を目にした

日下さんが出店していて

そっとテントをのぞいたら

作品の印象と日下さんが違っていて

同行者も同じことを思っていて

少し笑った。

ということ。

戸隠に穂高、今回もお疲れ様。

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GW。

いろいろあったけど。

黄砂でまっ黄色の福井を抜けて

名神・中央道と抜けたが

どの空も黄砂だらけで少し怖かった。

いったい黄砂と一緒に何が飛んでいるのか。

多目の車を眺めながら北上。

中央道神坂PAの蕎麦のレベルはなかなかなもの。

外にあるテイクアウトの五平餅もタレうまし。

まずは一番に諏訪・上社・前宮にたたずむ。

連休中、観光客もいるにはいるけど、

ここはのんびりしている。

そのたたずまい、在りよう、本当はのんびりではないけど。

塩尻の元イトーヨーカドーのアップルランドのお肉屋さんで

すばらしい牛肉切り落とし。

惣菜の加藤さんで山賊焼やらいろいろ。

城戸ワイナリーはたまたまか、開店中。

ナイアガラ白辛口などなど、数本。

凌駕・社長室が開店していたので

こちらで、塩と醤油。煮干は売り切れ。

一杯700円は田舎モノからは高いし、

器がおされすぎて量が少ない印象だけど

旨さにはかなわない。

醤油のチャーシューは生ハムじみていて

面白い。

ギトギトのパンチの効いたのが少しつらくなってきた年代には

シミルねぇ。

長野に滞在。

そこから愛知・知多半島へ一直線。

琴美に事前に予約して。

ことぶ喜に比べると上品。

4種類の白身の刺身盛り合わせは

面白い。地魚の組み合わせ。

また、この時期ならではのこうなごの釘煮は

ほろほろ具合といい、なんともいい味わい。

裏道を走りまくって大渋滞をすり抜けて進む。

翌早朝から伊勢へ。

7時前には外宮。

8時過ぎに内宮。

今まで見向きもされなかった神楽殿脇のイワクラに

たくさんの人が手をかざしたり触ろうとしたりする姿に

少しげんなりする。

パワースポットなんたらと誰かが紹介したのだろうな。

若松屋のひろうず・赤福氷などをいただいて

昼前には帰路に着く。

途中夢にまで見た(笑)御在所SA。

名古屋に向かうSAには山本屋がなくて

500m歩いて反対側のSAへ

山本屋の味噌煮込み、フードコートでどうやって存在しているのか。

とかとか。

予想通り煮込みの入った熱々の土鍋を自力で席まで運ぶ。

でも木枠のなべ敷きがあって安心。

複数注文だと、店員さんが運んでくれるよう。

意外に受け入れやすい味わい。

おろしうどんは700円でコレは旨し。

フードコートらしからぬ揚げ玉、スダチつきの稲庭チックな味わい。

いいんじゃないかな。

で、一路、車は長島アウトレット。

目的のものは購入できたけど

うーん。

人が少ない平日の長島だったらいいけれども

込んでいる週末や連休のイメージだと

軽井沢や御殿場のアウトレットのほうが

広々しているし、好きだなぁ。

遠いけど。

ほかにもモロモロあったけど

そんなGW。

福井に戻ってから体調を崩す。

アハハ。

遊びすぎ。 

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