知多半島

久しぶり。

・・・・・・、といっても

2、3ヶ月だけのこと。

久しぶりの富士本。

昼は相変わらずの盛況。

ココは混んでいるときは

基本、相席を求められるので

嫌な人ははっきりサクッと言っておくと店員さんも戸惑わないかと。

ま、今回客にごちゃごちゃ言われている店員さんを見て思ったので。

さて、恒例の味噌煮込み。

今回は少し甘め。

しいたけの香りは少なくなっていて

まぁ、出汁の香りはするからいいかなぁ。と。

あくまでもしょっちゅう行く自分のつぶやきなので

基本はうまい、ということで間違いない。

あしからず。

数年ぶりの天とじうどんはたまらなかった。

志の田に、(うどん屋の中では上質に入る揚げ具合の)えび天ぷらを

ふわふわ卵でとじたものが載っている。

前回食べたときのシチュエーションを思い出してちょっと笑った。

まぁ、そんな思い出もあってもいいかも。

青春。

ププ。

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春。

久しぶりに何気に行ったら

さくらが満開だった。

ちょっと嬉。

ショウカ堂でわらびもちを買い

光栄堂で頼まれ海老せんべい。

師崎の朝市で旬のアサリややもろもろ買いつくし

ことぶきでやりたい放題食べつくし

三井屋で味付け海苔を買い(当日干したて干物は荒天のため買えず)

常滑で鬼崎産の海苔を買い

セントレアでいかにも名古屋土産を買えば

何とか福井に帰ることが出来る。

ホッと一息。

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ことぶ喜再び。

師崎のことぶ喜に。

エビフライが含まれるコース料理が名物な

近くの海で獲れたものやを煮て焼いて揚げて食べさせてくれる

知多半島によくある食堂兼民宿の中の一軒。

ちなみにこちら、土日(特にお昼)は大変混雑するので

時間がある人はいいけど

時間がない人にはお勧めはしない。

普段の平日はとってものんびりしているから

平日はおすすめ。

ということで、分かってはいたけど

諸事情により

夏休みに入ったある日曜日の昼に入店。

店内満席。2階にもお客さんがいる模様。

こじんまりしたお店だから

スマートな接客とかじゃない。

何度も、水ください、お茶くださ~い、なんて

お客さんのほうからいわないと

忙しすぎて気がまわらなかったりすることもある。

でも地元のお母さんだから

一生懸命だし

基本ホンワカしていて

自分は好ましい。

人によって好き嫌いはあるだろうけれど。

いろいろ注文して待つ、待つ、待つ。

今回は本当に待った。

そして、ソロソロソロと少しずつ料理が並ぶ。

今回いろいろ食べた中で

海老の塩焼きがサイズも味わいもとてもよかったことが

記憶に残っている。

夏場は魚が獲れなくて、天候によっても魚が獲れなくて

(高値なのか?獲れないのか?)

ほかの季節に比べると型が小さかったり種類が限られてくるそう。

今回は小さめのエサキ、中ぶりのアジなどが煮魚焼き魚になっていた。

それにしても注文を受けて

勢いよく水槽から魚や海老をタモで掬い取るお母さんのいい動き。

魚が跳ね上げる水しぶきに

海の真横で食べることぶ喜のよさを感じる今日この頃。

今度は冬の初めくらいに行きたいなぁ。

そのときは何が食べられるかな。

そうそう、トイレが最新になっていて

驚いた。

ほかは昭和な感じで。

自分は嫌いじゃない。

そんなお店。

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富士本。(はぁと)

毎度おなじみ知多半島にある富士本。

猛暑だからほかの季節に比べると

多少お客は少なめだけど

途切れることはなし。

味噌煮込みの親子大盛り。

ププ。

今回は甘すぎずいい味わいだった。

甘みが多すぎると

せっかくの味噌の香りが台無しになってしまう気がして。

まぁ、たいてい同じような美味しい出来栄えの中での

ちっちゃなことなので

普通の人はほとんど気にすることはない。

自分がこだわりすぎているだけ。

ポタージュ系のやさしい味噌煮込み系の中では(そんなカテゴリがありやなしや~)

そんな自分の中で一番の店。

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GW。

いろいろあったけど。

黄砂でまっ黄色の福井を抜けて

名神・中央道と抜けたが

どの空も黄砂だらけで少し怖かった。

いったい黄砂と一緒に何が飛んでいるのか。

多目の車を眺めながら北上。

中央道神坂PAの蕎麦のレベルはなかなかなもの。

外にあるテイクアウトの五平餅もタレうまし。

まずは一番に諏訪・上社・前宮にたたずむ。

連休中、観光客もいるにはいるけど、

ここはのんびりしている。

そのたたずまい、在りよう、本当はのんびりではないけど。

塩尻の元イトーヨーカドーのアップルランドのお肉屋さんで

すばらしい牛肉切り落とし。

惣菜の加藤さんで山賊焼やらいろいろ。

城戸ワイナリーはたまたまか、開店中。

ナイアガラ白辛口などなど、数本。

凌駕・社長室が開店していたので

こちらで、塩と醤油。煮干は売り切れ。

一杯700円は田舎モノからは高いし、

器がおされすぎて量が少ない印象だけど

旨さにはかなわない。

醤油のチャーシューは生ハムじみていて

面白い。

ギトギトのパンチの効いたのが少しつらくなってきた年代には

シミルねぇ。

長野に滞在。

そこから愛知・知多半島へ一直線。

琴美に事前に予約して。

ことぶ喜に比べると上品。

4種類の白身の刺身盛り合わせは

面白い。地魚の組み合わせ。

また、この時期ならではのこうなごの釘煮は

ほろほろ具合といい、なんともいい味わい。

裏道を走りまくって大渋滞をすり抜けて進む。

翌早朝から伊勢へ。

7時前には外宮。

8時過ぎに内宮。

今まで見向きもされなかった神楽殿脇のイワクラに

たくさんの人が手をかざしたり触ろうとしたりする姿に

少しげんなりする。

パワースポットなんたらと誰かが紹介したのだろうな。

若松屋のひろうず・赤福氷などをいただいて

昼前には帰路に着く。

途中夢にまで見た(笑)御在所SA。

名古屋に向かうSAには山本屋がなくて

500m歩いて反対側のSAへ

山本屋の味噌煮込み、フードコートでどうやって存在しているのか。

とかとか。

予想通り煮込みの入った熱々の土鍋を自力で席まで運ぶ。

でも木枠のなべ敷きがあって安心。

複数注文だと、店員さんが運んでくれるよう。

意外に受け入れやすい味わい。

おろしうどんは700円でコレは旨し。

フードコートらしからぬ揚げ玉、スダチつきの稲庭チックな味わい。

いいんじゃないかな。

で、一路、車は長島アウトレット。

目的のものは購入できたけど

うーん。

人が少ない平日の長島だったらいいけれども

込んでいる週末や連休のイメージだと

軽井沢や御殿場のアウトレットのほうが

広々しているし、好きだなぁ。

遠いけど。

ほかにもモロモロあったけど

そんなGW。

福井に戻ってから体調を崩す。

アハハ。

遊びすぎ。 

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コレが噂の。

名古屋では有名な

味仙の台湾ラーメンを

生まれて初めて食べた。

それも知多半島で。

ま、セントレア中部空港内ですが。

青菜の炒め物とか内臓とか惹かれるものもあったけど

初志貫徹。

台湾ラーメン。

汁少な目のひき肉のせラーメンって言う見た目。

但し、ひき肉には赤い素敵な唐辛子がたくさん入っており

辛いものが実は苦手かもしれないと最近自覚しつつある

自分にとっては

むせてしまう可能性が高く

その場合復活に時間がかかりそうだし

初めてなのにそれでは悔しいので

非常に心を配りながら食べてみた。

食べ進めるうち、辛味のむこうに甘味というか旨みが見えると

相方は言うけれども

“目の前が真っ白で何も見えないよ、ママ”

っていうか、

真っ赤な感じで必死。

麺の下にあるもやしに幾度となく気持ちを奮い立たされつつ

鼻水たらしながら

店を後にした自分だった。

2年に一回くらいならまた食べてもいい。

その後、同じセントレア内にある

美濃忠で手土産を買い

松華堂で自分にいろいろ買い

是清で手土産を買い

赤福を買い

雪の福井に帰ってきた、そんな元旦。

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味噌煮込み。

昼過ぎに通った愛知・一宮。

味噌煮込みの有名店かに屋にて昼食。

親子煮込みと、ころ。

自分の経験上、地元の人に喜ばれるうどん屋には

地元の派手過ぎない清楚なお母さんが働いている。

ウププ。

小ぶりの土鍋が運ばれる。

煮込みは山本屋っぽい。

おごった出汁に赤味噌。

ひたすら赤味噌の味わい。

値段も山本屋っぽい。

麺は超アルデンテ。

山本屋っぽい。

でもだめじゃない。

むしろ最後までよい。

ころはキノコや山菜が乗っており

意外な値段。

いい値段。

かたや、自分の行きつけの富士本。

全く、異なる味噌煮込み。

口当たりのいいポタージュ。

天カスや麺につく粉の味わいなのか

作り出すとろみ。

やさしい味噌煮込みかと思える。

値段も。

どっちがいいかといわれれば

有名店の味を追うならかに屋で。

普段通うなら富士本で。

としか言えず。

ちなみに富士本のころは

もう少し、出汁をおごってもいいかと。

出汁って大事。

ご馳走様。

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つけ麺イケメン。

今流行のつけ麺を初めて食べたのは

かれこれ数年前、確か東京都中野区の栄楽で。

それ以来、人生2度目のつけ麺を頂きに

つい先日、愛知県大府市の晴レル屋に。

コレだけ間が開いたのはラーメンのほうが好きだからだが

周りの人が、皆、この店のつけ麺を勧めるためどんなものか試しに。

かなりの人気店だということで開店15分前に。

すでに数人並んでいたが

何とか開店一巡目に。

食券制、並んでいるうちに注文はするのだけど。

着席して店内を見渡していると

店内を漂うほのかな獣臭。この香りはなかなかそそるので

もっと嗅ごうと鼻の穴を膨らませたとたん

それをすぐかき消す魚粉の香りが。

なんて、ぼやぼやしていると

スープが先に来てその後

つけ麺全部のせ・普通盛。ププ。麺大盛りじゃない。

栄楽の盛具合がトラウマで。

つけ麺ってあの量が基準なのかなと珍しく少し腰が引けたため。

麺の量は普通でしたけど、晴レル屋。

スープはとろみのある魚介豚骨酸味少な目。

変な味ついてなくて好印象。

単独でスープを口に含むと少し甘みが強いかなと感じるが

食べ進めていくうちに気にならなくなってくる。

ただし、普通盛で食べ終わっても味の濃さが心に残った。

もう年かな。

麺は太目のぷにぷに。

好きだな。

メンマは極太で食べ応えがある。

昔の丸木屋の次に印象に残るメンマとなった。

チャーシューよし、味玉よし、ねぎも食べもたれなし。

後に口に残る化学調味料感なし。

次回はつけ麺大盛りで大丈夫だと思う。ププ。

ご馳走様。

あ、そうそう、働いているおにいちゃんやお姉さんが

みんな自分的に好印象だったため、

題名は狩野的にイケメンとしてみた。

いらっしゃいませ、とか

麺の茹で時間か、後数十秒です、とか

後輩の指導も含めてカウンターの中で

あんまり大きな声を出されるとちょっとびっくりするんだけどね、本当は。

おいしさがそれをすべて超えさせてしまうのだろう。

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相、変わらずの味。

知多半島にある冨士本。

味噌煮込み・海老天ぷら・玉子入り。

もちろん大盛り。ププ。

変わらない味わい。

観光有名店に比べると細めで煮えている麺。

出汁のしっかりしたとろみのある甘めの味わい。

12時前に入店したにもかかわらず結構待った。

やっぱり開店間際が一番落ち着いて食べられる。

旨し。

ご馳走様。

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ことぶ喜。

エビフライをメニューに必ず入れ、なおかつ

魚介を切った煮た焼いた、コース料理や定食を

売り物にしている知多半島の海沿いの料理屋の話。

有名なところだと知多半島のそこここや名古屋市内でも食べられる

○はとか、いろいろある。

口コミとか噂であそこはどうだ、ここはどうだと

それぞれにおすすめの店があるよう。

自分ももちろん。

この手の店なら、なるべく知多の海で取れたものが食べたいと

さらに探索をかねて噂で聞いたことぶ喜へ。

海沿い南へ向かう師崎のフェリー乗り場方面への

分岐してすぐのところにある店。

1000円から5000円の定食がある。

それ以上もきっと答えてくれる。

自分は当日の朝、人数と値段を連絡し、予約。

朝のうちにそこの海で獲れたらしいシャコ。

冷凍ものとの違いがはっきり分かる。

何より甘い。

一本釣りのあいなめ。一番美味しい時期はもう少し後とのことだけど

かみ締めると甘さが。

めばるの煮付けも、上品な肉質の味が感じられる薄味で。

海老ももちろん地のもの。

最後の炊きたてごはんも

若芽の根の煮たのも。

別注文の白ミルの刺身は肝は別でソテーしてくれるなどなど

なんだかうれしくなる他にもあるいろいろな心遣い。

予約するときには今はナニが美味しいですか?と

聞いてみるのがいいらしい。

今度はそうしよう。

ゴチソウサマデスタ。

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