岐阜

和楽美の黒いの。

岐阜、高山の中華そばは

有名。

いろいろな有名店がある。

ずっとずっと昔に

ちとせともに

しばしば通っていたのが

和楽美(わらび)という名前の

小さいお店。

店内には野々村まことさんの写真が飾ってあったり

微妙な有名店なのか。

よくわからないまま

味の良さに一年に何度も通っていたのは

いい思い出。

それが

驚くような一気の値上げで

気が削がれて

しばらく遠ざかっていたのだけど。

先日、久しぶりにあの味が欲しくなって

行ってみたら。

中華そば、見た目

真っ黒の魚粉醤油で

驚いた。

味の基本は

変わらず。

もう、数年たって

今となっては

また行きたいと思う味わい。

相変わらずのそっけないゆで豚の味わいも含めて。

本当に驚くべき真っ黒な表面。

味は変わらないが。

御馳走様でした。

また来ます。

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大人お子様ランチ。

生存報告とメモ。

久しぶりの高山・鳥海。

最近は遭難(完食できないこと)を恐れて

鳥海セットは頼まず、カニクリームコロッケとハンバーグのセットとか

カツとエビフライのセットとか。

おすすめのセットとか。

いくつかのメニューが

4月に入り消費税分+α値上がりしたような気配だけど

自分的には納得。

すべての手作り感と

生の果物も使ったシロップ掛けの小さなデザートも

変わらないので○。

ごはんの盛りが

いつもと逆に少ないスタートになったのと

いつか頼もうと思っていたグラタンや

パスタがメニューからなくなっていたのが

前回と違う変化か。

相変わらず地元の人でいっぱい。

福井の室町。

こちらは本当に久しぶり。

何年ぶり?

3年ぶりくらいか。

味噌カツ定食。

山椒のふうわりかかった味噌だれは

愛知ではなかなか食べれないアマクドクない上品さ。

あっちのほうが本場のはずなのに。

こちらもごはんのおかわりができるのが

鳥海と共通点、と。

手作りの漬物、おは漬けと糠漬け。

実は器が高級だったのにびっくり。

飯椀に蓋とか

いいな、とは思っていたけど。

昔、自分が小さいころに使っていた

お茶碗やお皿でよく見た柄だけど

ここで使っているのは本物のもっと高級なもの。

気づかなかった。

太っ腹。

背筋が伸びる。

御馳走様でした。

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白山中居神社。

青々とした茅の輪が境内に飾り付けられた端を行き

久しぶりの参拝。

本殿両脇の社は修理されていたようで

御前に立つと香しいヒノキの香りがした。

同行者はあるお社の前に立った時にふらついたといい、

自分はそのお社の前に立った時に

足元の石を踏み少し体が揺らめいたことを思い出す。

ま、そんなものだ。

本殿前の急な階段を慎重におり

磐境の前に行く頃に

茅の輪くぐりを飾り付ける人がいて

それがまだ完成でないことを知った。

よくよく見てみると

今日の夕方五時から

夏越しのお祓いが行われるとの掲示。

神事が行われる前に

くぐらなくてよかったな。

どちら道、これはこのお社を大切に守る人たちのための神事。

猿田彦さんのお社を参拝し、

高山市の鳥海でカニコロッケ定食にご飯おかわりのやりたい放題。

ミックスフライ定食の相方は登頂したが

自分は志半ばで

挫折。

おかわりがどうしても越えられない壁。

平湯の森でひとっ風呂あびて

徳光SAで岩牡蠣を買って

前日作った牛脛の赤ワイン煮とパスタ、そして白で

週末を終える。

本当は泊りで行くはずだった今週末。

後が怖いぞ。

ウププ。

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飛騨の家具。

岐阜県高山市は小京都。
美味しいものがたくさんある町。
酒に飛騨牛に中華そばにパンに駿河屋に・・・・あとなんだ?

食べられないものでは
さるぼぼはともかく・・・・
“家具”。
森林に囲まれた土地柄だから
その木をふんだんに使って
ずいぶん昔から
様々な家具が作られている。
その加工技術に
最近では
デザインもさらに磨きがかかって
しっくりくる心地のいいものが並ぶショップが
市内にいくつかある。
その中で
よく行くのが飛騨産業の飛騨の家具館高山店。
隣接してアウトレットもあるので
高山を通るときは
3回に1回は必ず覗く。
ココでは以前、狙っていた椅子とテーブルが
適正価格(自分にとって)で購入できて
とてもうれしかったことを覚えている。
それに座って今このブログを書いている。

で、最近行きだしたのが
柏木工の暮らしのギャラリー。
座面が低いロースツールが
身内にかなり高評価で
既に購入済なところ
もう一脚欲しいらしい。
座ると無理なく背筋が伸びて
おだやかに和めるらしい。
おそらく
彼ら彼女らは
あの椅子に
死ぬまで座る。
・・・とすればその値段はもったいなく。
自分も定住先に落ち着いたら
きっと欲しいと思う。
・・・、にしても
現状では買うのは身内なので
自分の懐は痛まず。
見るだけのついていくだけ。
大物に関しては
目の保養、とでも言いますか・・・・。

器とかスプーンとか、小物、とか・・・なら。
プププ部屋キタナイのに小物なんておこがましいデスネ。
とにかく
近々行く予定が出来たので
間違えて何か買ってこないか
自分に厳しく言い聞かせている最中。
膝詰めで。
ウププ。

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大変なパン屋さん。

高山を通るときは必ず寄っていた

トランブルー。

知ったのはテレ東でやっていたパン屋選手権だったか。

一流のパン屋さんなのは存じ上げていたが

気軽に買っていた、今まで。

クロワッサンも美味しいけれども

翌日食べるとなると

大納言フランスが気に入り。

5月のはじめ、数ヶ月ぶりに行ってみたら

お店の前は人だかり。

20人以上の人たちが並んでおり

駐車場は関東やら関西ナンバーがたくさん。

諦めて別のパン屋で翌日朝食を入手。

この賑わい、どうやらテレビでこのお店が特集されたのが

きっかけらしい。

そういえばNHKで自分も見たな。

HPには購入制限をせざるを得ないことやら

お店の状況が記されているので

遠くから行かれる場合にはチェックするといいかも。

この先もちょくちょく行くことが予想される自分は

この賑わいがもう少し落ち着いたころに

伺おうっと。

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一周。

連休のポッとあいた一日。

目指すは白山中居神社。

一年に一回くらい参拝しているのか。

初めて宮司さんが居た。

ぽつぽつ参拝するグループ有。

雪はもうない。

鳥居前の桜は濃いピンク色につぼみを膨らましており

ここ2、3日で満開か。

鳥居をくぐると

相変わらずの背筋の伸びる感覚。

水芭蕉は満開。

芽吹く木々の木立で

神社は今までの中で一番明るい印象だった。

参拝を終え、

昼を食べそびれそうで

あわてて

通りすがりの高鷲のまるたかへ。

以前通りかかったときに

幾組かのお客さんが出入りしていたのを

記憶しており

何か食べさせてくれる喫茶店かと。

昔の喫茶店のニオイ。

日替わり定食1000円。

この時期、

山菜天ぷら盛り合わせ・山菜のおひたし・魚介のマリネ・あまごの煮たの・・・・

などなど、唸るボリューム。

そして、コーヒー付。

ムム。

侮れん。

ご馳走様。

次はイタリアンに手を出すのか、相方。

そこから北に抜け

小松の東京ストアでいろいろ買い込み

山中温泉を抜け、

帰福。

結局、白山一周したことになった。

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鳥海に負ける。

岐阜・高山市に“鳥海”というレストランがある。

昼時夕時、高山を通りかかったとき

中華そばにも飽きて

焼きそばにも心がなびかなくなって

何を食べていいかわからなくなったときに

そこに行くことが多い。

しかしながら訪れるたびに満腹感とともに敗北感。

ププ。

どこがいけないのか、じっくり考えてみた。

何より美味しい。

味がしっかりしているからついついご飯が進む。

特にタルタルソースに浮かぶ蟹クリームコロッケのレベルと

カツに添えつけてある赤味噌にやられてしまう。

そして、早い段階でご飯をおかわりしてしまう。

そしてどうしても超えられない稲庭うどんの壁。

最終的にお腹一杯になり、特に後半遭難しそうになる。

ご飯のお代わりが間違っているのは分かっている。

でもおかわりせずには居られない。

難しい。

鳥海定食1780円。

大人のお子様ランチとは、うまくいったもの。

きっと次回も

揚げ物の定食を頼むだろう。

なに熱く語ってるんだか。

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かけ流し露天風呂だらけ。

用事とはいえ、半分以上自分の趣味のような気がする遠出。

常にコッソリ出かけているけれども

周りにばれてるとかばれてないとか。

そんな申し訳なさ、も、若干ありつつ。

普段の行いのよい自分(ププ)は

親を連れて飛騨の旅に出かけた。

高速道路を走るだけで

ワーキャーいってくれて、

それだけで自分たち孝行満足。

アハ。

秋の白川郷を自分、久しぶりに訪れた。

たくさんの人。外国の方も多く。

いくつか公開されている合掌造りのおうちを訪れれば

中のひとつで

硝酸カリウムの作り方を教えてもらい

キャーキャー。

高台から望む合掌集落にキャーキャー。

こんな風に白川郷を歩き回ったのははじめてかも。

宿泊は平湯温泉のひらゆの森。

日帰り利用は数あれども

宿泊は初めて。

お値段は民宿よりも安いかも。

サービスはセルフ。

フロントのお姉ちゃんは優しかったけど

全体的に、少人数でまわされているようで

皆さん走り回って必死そうで

正直、気はきかない。

建物のつくりは迷路のようで、部屋はどこも今ひとつだけど

この値段なら納得。

何より源泉かけ流し(高温源泉のため加水はありだけど)

露天風呂の充実度がハンパなし。

硫黄の香りに包まれて帰宅すること間違いなし。

温泉好きには堪えられない。

中でも二つある個室露天風呂に関しては

空いていれば必ず入るべし、と断言。

普通の保養所の8畳くらいのお部屋を改造したのがよく分かる構造。

ドアを開けると広々とした畳の間。

布団が入っていたであろう押入れはふすまが取り外されて

脱衣かごがおいてある。

その向こうの扉を開ければ

洗い場が3、4つあり、

浴槽は大きなお釜。

半分は内湯。

小さな木の扉を開いて外に出ると

そこは庭に面した半円の露天風呂となる。

分りずらいな、行ってみてほしい。

コレが、空いていればいつでも無料で使えるとは

宿泊するポイントかなり高い。

但し、満室の場合、競争率が高そう。

料理は正直微妙だ。

合宿施設みたいな大広間での食事。

自分のように団体と隣り合わせになって

その大騒ぎにげんなり、なんてなると

印象はさらに悪くなる。

お値段を知ればそれも納得かな、と思いつつ。

次回もし、ひらゆの森に泊まることがあれば

素泊まりで宿泊して

夕食は併設のレストラン、もみの木かな。

実際、そんなお客さんもちらほらいた。

自分は早々に食事を終え

温泉街からは少し離れているため

繰り出せないのをいいことに

もみの木で2次会。コッソリ。

地ビールや麦焼酎で牛スジをつつく。ププ。

温泉入りまくって

翌朝。

雪が降ってた。ヒェー。

ププ。

天気も悪いし、いろいろあきらめて

また貸切温泉入って、量的には普通な、でも温泉玉子もイケテル朝食食べて

出発。

少しだけロープウェーにのって雪を被った紅葉を見て

高山でステキナステーキ。清水の舞台から飛び降りた。

ハァ。

いい経験。

その後、古川で

でかい鯉の泳ぐ水路を見て、牧成舎のソフトクリーム食べて

200円のコロッケ食べ・・・・・て食いすぎって・・・・、ゴニョゴニョ。

福井に戻り、新富で、ざるうどんやら、天ぷらそばやらやらかして

帰宅。

ホントニオツカレサマ。

一泊二日の旅デスタ。

いやぁ、本当に夜中のひらゆの森の露天で

真っ暗な空を見上げながら

真っ白なお湯の中で

トドになるのは

たまらないことを知ってしまった自分が怖い。

素泊まり平日4400円。

怖い。

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味噌煮込み。

昼過ぎに通った愛知・一宮。

味噌煮込みの有名店かに屋にて昼食。

親子煮込みと、ころ。

自分の経験上、地元の人に喜ばれるうどん屋には

地元の派手過ぎない清楚なお母さんが働いている。

ウププ。

小ぶりの土鍋が運ばれる。

煮込みは山本屋っぽい。

おごった出汁に赤味噌。

ひたすら赤味噌の味わい。

値段も山本屋っぽい。

麺は超アルデンテ。

山本屋っぽい。

でもだめじゃない。

むしろ最後までよい。

ころはキノコや山菜が乗っており

意外な値段。

いい値段。

かたや、自分の行きつけの富士本。

全く、異なる味噌煮込み。

口当たりのいいポタージュ。

天カスや麺につく粉の味わいなのか

作り出すとろみ。

やさしい味噌煮込みかと思える。

値段も。

どっちがいいかといわれれば

有名店の味を追うならかに屋で。

普段通うなら富士本で。

としか言えず。

ちなみに富士本のころは

もう少し、出汁をおごってもいいかと。

出汁って大事。

ご馳走様。

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ファミレス?

岐阜県高山市を通る国道41号線沿いにある

鳥海。

前々から駐車場の混雑具合がきになっていたため

昼時を狙って入店。

店内は鳥海山のポスターが張ってある。

駐車場には山形ナンバーの車。

大将が山形県出身??

なのかな。

さて、大体のメニューが揚げ物とセットで

1380円、1580円など末桁が80円の多いこと。

多分、1780円の鳥海定食。

ウププ。

刺身は山の中だからこんなものかな、という感じだけど

冷やし稲庭うどんの出汁のうまいこと。

お味噌汁は赤出汁。

海老フライ・カニクリームコロッケが

タルタルソースの海の中でおぼれる様。

ヒレカツにはたっぷりの赤味噌ソース。

一瞬、ここは名古屋か、と妄想。

小鉢も恐らく手作りかぼちゃのサラダ、

少量だけど生フルーツが刻んでシロップに浮かんでいるのがデザート。

同行の注文したトマトチーズスパゲッティ定食。

味見させてもらったところ確かにトマトとパルメザンチーズだけの

あっさりした味わいだったけど本格的。

何より生パスタだった気がする。

大将がこだわりすぎてこうなったのか。

何もかも面白すぎて

笑いが止まらない食事だった。

チェーン店で1500円くらいのセットを頼むなら

ここで同じくらいの値段で

油の新しい手作りカニコロッケやフライを食べるのがいいな。

ま、福井にはないけどね。

とてもとてもとてもお腹がいっぱいになった。

ちなみに炊き立てご飯がお変わり自由。

それも満腹すぎた要因のひとつ。

食べるペースを間違えた自分。

相変わらず。

ウププ。

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