三重

雨。

初めてか。

ここまでの雨の日に神宮。

日が長くなり

そんな4時は

空は闇からほんのり明るく。

ここを出る。

外宮、

手水を済ませ

行く先に目をやると

目の前に

人っ子一人いない。

そんな参道。

砂利を踏む足音も自分たちだけのモノ。

杜の

気配。

さすがに社務所のあたりでは

ザワザワ。

それにしても。

ありがたい。

内宮。

宇治橋を渡り参道を行くと

一瞬

目の前に人っ子一人いなく。

少し行くとその先で

係りの方が

参道の落ち葉を

放棄で掃き清めている。

その音が。

増水のため五十鈴川には

降りることは今回は叶わなかったが

階段を上り

その先で

手を合わせているうちに

御帳が上がっていた。

思わず覗いてしまった。

ありのままが見えた。

もろもろ

参拝し

お払い横丁に足を向けるも

赤福本店で一服。

開店間際の店店。

残念ながら

揚げたてひろうずは

次回に。

そして先へ。

多岐神社に

滝原宮。

いつもどおり。

ただただ

手を合わせ。

木つつき館で榊を購入し

丹生の大豆だらけの

パラダイスで昼ごはん。

2度目。

おなか一杯いただく。

前回よりも

ずっと好印象。

彼女が

太田田根子さんに

見えてきた。

気のせいか。

雨雲に追いかけられるように

でも

デニムをゲットしながら

あわてて帰宅。

角祓いを

納めて

新たな一年が始まる。

神恩感謝。

 

 

 

 

 

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参拝。

薄明るい朝方の出発。

一直線に到着。

既に9時前だというのに

参道は静に

玉砂利を踏みしめる音が目立つほど。

外宮本殿前にたたずむ。

口数少なく

多賀宮への階段を上がっていく。

いろいろ頭に浮かぶが

手を合わせると

真っ白になる。

それぞれに手を合わせ

内宮へ。

こちらも同じく静。

おかげで

思うままに

手を合わせられる。

小さな男の子とパパの

行く先が

自分と同じで

危うくぶつかりそうになり

驚いたシヒノカミ。

奥深い。

内宮での参拝を終え

おかげ横丁を通り抜け

朝御飯に赤福氷を腹に納めて

さらに

それぞれにゆく。

最後は

竹やぶの脇にある

小さな摂社。

前回すっかり頭から抜け落ちていた

申し訳なさと共に。

心に残ったのは

滝原宮の清めの川の水辺。

今回は小魚が

すいすい泳ぎ回って涼しげ。

岸辺に身をかがめて

上流を望むと

なんとも

心地よい。

帰りは奥伊勢パーキングエリアで

いつもの

伊勢茶ソフト。

ホッとして

寄り道をしながら帰宅。

無事を感謝。

神恩感謝。

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あけました。

目覚ましがなる前にふと目が覚めた。

真夜中に出発。

道中夜が明けていく。

まだ薄明るいぐらいで

外宮。

手水は誰一人おらず。

鳥居をくぐれば

続く目の前の産道に

人はおらず。

本当に久しぶりの静かな参拝。

鳥の声と自分の踏みしめる砂利の音が

心地いい。

神楽殿近くになると

参拝客がおられるが

それも気にならない。

灯った明かりが

ほの明るく周りを照らしていた。

それぞれに参拝。

内宮。

さすがに人の流れができてはいるが

それでもまだまだ人は少なく

心静に

進んでいく。

既に御垣内参拝を済ませた

正装の人たちが次から次へ。

すごい。

それを横目にしつつ

まずは手を合わせる。

それぞれに。

内宮での参拝を終えた。

おかげ横丁は大橋の袂の赤福だけが

開店していて

赤福ぜんざいはまだ開始前。

残念だが次へ向かう。

予定通りそれぞれに参拝。

順調だったはずだったのに

帰宅して

ひとつ

足を運ぶのをすっかり忘れていたことを

思い出し

唖然としてしまった。

痛恨のミス。

じっと集中して

次回でよし、と思い直し、というか思われなおし

そういうこととする。

失敗は成功の元。

今回の昼。

早すぎる出発のため

的矢の藤矢でなくて

開店直後の魚魚味に。

カキフライ定食、熱々で美味しかった。

下ごしらえが完璧すぎると

縮まない代わりに

カキの旨みが消される気がする。

こちらのフライはまず大振りだし

その上

ジューシーな旨みがあったので

藤矢でなくても諦めがついた。

ちなみ土産。

まだ寝静まっているような

開店数時間前の

カーテンがびっちりしまっている藤矢を

横目に

磯部漁協的矢支所(確かそんな名前)で

きっちりセルガキを購入。

次に鳥羽のハローでは

川勝で

黒磯のりの新ものや花鰹大袋入りやらいろいろ。

また、魚屋でも刺身やいろいろに

店のひとの言葉を信じて

何より自分の好きな

桃取のカキも

購入。

桃取のカキは貝柱がとても大きい。

的矢に桃取、生牡蠣に蒸しガキ、白で数日堪能した。

デザートは大内山牛乳のソフトクリーム。

木つつ木館では期間限定のイチゴミックス。

奥伊勢PAでは伊勢茶ミックス。

どちらも

大内山らしい、香料を使っていないか

ほぼ抑えた

素材由来な印象の

レベルの高い

シャリ感も味わえる上物。

相変わらず、すごい。

本店にいけば

コーヒーミックスが味わえたのかも。

そうすれば全制覇、となるのか

実はまだまだいろいろなところで

店舗限定の味を出しているのか

興味深いが

ググるのは敢えてやめておこうと思う。

出会う喜びを

味わいたい。

ということで

無事に帰宅。

前日自宅近くの直売所で

かなり大降りの榊を

購入していたのだが

あまりの勢いに

収まるか心配していた。

榊を替えたとき

お札を覆ってしまうような

その葉の重なる姿が

鳥居をくぐったときの参道に思えて

そしてお札が

その奥にある本殿のようで

納得した。

神恩感謝。

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一周。

忙しい週末を縫って

神宮参拝。

暗いうちに出発したものの

さすが秋の連休となれば

道中、人出も多く。

安全運転に徹する。

8時過ぎ、既に

外宮の駐車場はほぼ満車。

表参道にまわるころには

手水前、団体さんが

あちこちで説明を受けていた。

一直線にお社を

参拝していくうち

人が途切れた

多賀の宮で

雨の音風の音

木立の音に

耳を澄ませる。

内宮。

まだ9時前なのにも関わらず

外宮同様

既に駐車場はあらかた埋まっており

ここでも行楽シーズンを実感する。

宇治橋の袂では

やはり

団体の方たちが

幾グループも立ち止まり

説明を受けておられる。

水量の増した

五十鈴川で手を清めた後

一直線に参拝。

本殿脇で

手を合わせる。

顔をあげると

雨宿りしていたパパに抱かれた

小さな男の子と

ばっちり目が合う。

見られていたか。

伊雑宮では

小道の奥の

2本の御神木の作る

空高い木の葉のドームに

台方の神社の後ろの森が

重なり

じわっとくる。

滝原宮は

駐車されたたくさんの車に

恐れをなしたものの

一瞬人がいなくなったタイミングで

静かに参拝。

多賀宮同様

木立の音、風の音を

感じながら

静かに参拝。

参道を横切る沢蟹。

川から上がって

どこまで行くのか。

帰り道、奥伊勢パーキングエリアで

いつも通り

伊勢茶ソフトクリーム。

うまい。

高速を降り、

川沿いの堤防道路を走り

激混みのコストコ岐阜羽島倉庫にて

マッシュルームや

オリーブオイルポテトチップスなど。

そして帰宅。

また、心を平らにして

日々頑張る。

神恩感謝。

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気。

普段と同じ位の到着時間だったのだが

外宮の駐車場はあいていて

参道を歩く人も少なく

空いているのだな、と実感。

サミットを終えて混むだろう、と

読んだ人たちが多かったのか。

内宮も同じく。

いつものとおり

ミシネノミクラで手を合わせようと近寄ると

そこには神官さんたちが

ござの上で身をかがめて

細かなリズムで

拍手を打ち

最拝礼をしている姿。

お社を望むと

初めてのこと、扉が開いており

ミトバリなのか

白い布がふうわりと

風に揺れていた。

ヒノキのなんともいい香が

自分たちを包んでいて

鳥肌が立った。

休憩所で

いつもの通り

いいお茶っぱを使っている

自動給茶機で一服させてもらい

さっきの鳥肌について一考。

その後いつものところで参拝させてもらった後

赤福氷に一直線。

ほうじ茶も冷茶になっていて

こんな暑い日には助かる。

次に

滝原宮へ向かう。

静かな静かな参道を行く。

途中川面に下りて行き

手水とするのだが

川の水音に耳を傾けているうち

同行が指を指す。

じっと見ていたら

水のたまった岩のくぼみに

おたまじゃくし。

必死に岩のコケを食んでいる。

そろそろ行こうかと視線を川上にやると

メタリックなトンボがいくつも

ふわふわ川面を飛び回ったり

岩にとまったり。

楽園だった。

お社前に立つと

さっき先を行っていた

二人組みの女性が

敷地の奥で掃除をされていた。

御苦労様です。

帰りは

ミルクランドで

伊勢茶ソフトやらコーヒーゼリーソフトやらをやらかし

自分土産に

餡バターフランス、ヨーグルトを購入。

充実の一日。

夏至に近づき在るこの日だからこその

日が出てから出発

まだ空が明るいうちに帰宅、という

強行軍。

お疲れ様でした。

神恩感謝。

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瑞々しく。

節分を過ぎ、ようやくこの時を迎える。

これからの一か年の予定が今決まる気持ち。

なのに、するっとすべての参拝が

一筆書きのように

すんなり終わってしまった感覚。

いいのだろうか。

今季。

伊勢の周辺のカキは

kなり苦戦を強いられているらしく

いつも買って帰ってくる

磯部漁協はもう終了、とのこと。

漁師さんの心の悲鳴が聞こえるよう。

いつもの藤矢、

たくさんの待ちをへて

やっとのありつきだけど

いつもとちがう

身の細さ。

事前に

かなり今期は厳しいことや

収穫祭もどきも

中止の旨は知っていたけれど

そのあと訪れた魚屋で

今季浦村地区で

病気が出たことを聞く。

なかなか厳しい自然。

来季に期待。

自分は地元の魚屋さんで

桃取のカキをゲット。

で、志摩で浦村のカキも。

帰宅していただく。

どちらもそれぞれに美味しく

来季の復活を祈る。

神恩感謝。

ハワイ島キラウェアからの

伊勢、次はどこ。

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微妙。

参拝後、いつも行く藤矢へ。

開店しばらくたってからだったが待つことなく。

生や焼はセルガキを買って帰って家で食べるとして

今回ここではカキフライ定食。

今日はイマイチの日だったようで。

下ごしらえが失敗か。

ジューシーさがない。

下味の付き具合はよかったのだけど

多分、前々回の時のカキフライのような感じ。

ここ毎年シーズンに3回くらいは食べに来るのだが

カキフライに関して言えば

出来栄えが日によって味にばらつきがあるのが

御愛嬌か。

でもきっと来シーズンも藤矢に行く。

小鉢のイカとわけぎのぬたが手作りで好印象。

目の前の磯部漁協で

前回は購入できなかったセルガキを買い

家に帰って

つるりとしたり

蒸してみたり。

今季はこれで食べおさめ。

次は夏の岩牡蠣、と。

御馳走様でした。

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参拝。

節分を過ぎてからいつも行くはずの神宮に

なかなかいかかれず

やっと、目的達成。

雪が心配だったので

福井を朝4時半ごろに出発。

米原や亀山あたりで

雪がちらつくも

無事に伊勢に到着。

計画もろくにせず行った前回の12月1日の人出に比べると

明らかに少ないが

それでも朝の8時からこれだけの人が全国から集まっているのに

やはり驚く。

外宮。

風が強く御簾が上がる。

空き家になったお社、驚くほど朽ちている。

正面に立ったところ、本殿まで扉が開け放ってあり

思わず背筋が伸びる。

内宮。

風が強く御簾が上がる。

神恩感謝。

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節分のその前に。

縁あって

伊勢へ。

いつもと違うメンバーなので

出発時間もゆったり。

外宮に着くとたくさんのバスが殆どせんぐう館側の駐車場に

出入りしている。

観光バスのお客さんは参拝を終えた後

来た道を戻る形で正面の大鳥居近くの

せんぐう館側駐車場に向かうため

一方通行に近かった今までと

人の流れが変わっていた。

内宮も平日だったためか

駐車場には少し待てば入られる具合。

おはらい町はたくさんの人でにぎわっていた。

内宮本殿からの出口は

前のお社をぐるっと回る形のルートもあり

もちろんそちらを回り

新しいお社の後ろもまわり

荒祭宮の脇に出てきた。

たくさんの人が並ぶ宮の前で

まだお参りしたいと

先に行こうとする両親に

泣いて怒る小さな小さな男の子は

いったい何を願っていたのか。

いくつかのお社をショートカットして

そういえばあそこも参拝しなかったな・・・・、

と今になって反省。

また、次に行ったときに行けばいいか。

そのあとおはらい町で

伊勢うどんや

若松屋のひろうずを頂き

同行者の皆さんに

伊勢のしぼりたて地酒を立ち飲みしていただき

ついでに

閉店間際の浦村の中山牡蠣養殖所で

12月初旬に来た時よりも明らかに身が大きくなってきた

生ガキと焼ガキをいくつかふるまい

帰宅。

いつもと違う観光っぽい伊勢の日帰り旅。

それはそれでよい。

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書けなくなる前に。

予定が詰まっているので

今のうちにコッソリ。

神宮・倭姫宮参拝の後

すぐに浦村へ。

三重県以外のナンバーの対向車は

海岸沿いの旅館でお泊りだったのか、いいな、

なんていらない妄想を持ちながら

朝日にきらめく伊勢湾をゆく。

中山牡蠣養殖所。

9時半。

すでにたくさんの人が集っている。

焼ガキは10時から、とのことで

その時点でガラス扉に張ってある

焼ガキ注文票は

10組以上の記入がある。

生ガキは並んで待つ。

順番が来ればあっという間。

お皿に盛ってもらった生ガキを

しっかり水でゆすいで

爪楊枝で

ツルリ。

甘い。

一個100円、

貝柱が存在感ある。あっという間。

その後、まだまだ順番のこない

焼ガキにイリイリ。

結局、書き入れていた名前を消して

的矢の藤矢へ。

11時前に到着。

開店は11時。

きっちり11時。

相変わらずの熱々カキフライ。

まだシーズン初めのほうだから

小ぶりか。

今回も含め

カキの大きさや

少しの化調感に

ばらつきはあるものの

ここでこれを食べるのが冬場の自分の仕事。

小鉢は大ぶりの切干大根とはんぺんの煮つけ。

味噌汁はあおさかな。

先ほど食べそびれた

焼ガキもいただく。

単品でもう一つカキフライを頂き

おしまい。

いつも購入する的矢漁協に足を向けたところ

今は予約のみ、とのこと。

ムム。

2月過ぎたらどうかな。

鳥羽のハローで

桃取の牡蠣を見つけたけれど

また、節分あけに参拝に来ること思い

次回に購入しようと。

同じくハローの乾物屋で

鰹節や削り節、ノリやらいろいろ。

これでしばらく楽しく料理。

昼には福井に向かう。

お疲れ様。

明日からは仕事仕事。

それにしても次回土日はやめとこ。

可能ならば。

後、一日も。

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