京都

買い物京都。

タダでさえ忙しい毎週末。

溝切りがしたいのだがあいにくの雨。

無理を言って

一日、時間をもらった。

奇跡的に時間をあわせることができた

本当に気を使わない大人な人たちと

京都にお出かけ。

あった瞬間から

笑いすぎて

頬が筋肉痛。

無いモノを探しさまよい

神様のご加護か

結局間違った先で

それを見つける最近オンナになった人。

幸せ、を連呼する

おしん。

大物を買ったので自粛するオトコ。

そして自分。

ミスターギョーザ。

アジャリモチ。

たっかい若鮎。

当分沖縄に行かれないのでキールズ補充。

ノムラさんで糸やらテープやら。

ここまで買い物。

物々交換タイムでは

ケーニヒスクローネ

ベトナムの塩

鳥獣戯画の豆本

安藤醸造のぬれおかき。

そしてキールズのすごいの。

頂く。

自分は久美浜の西湖の店の塩と

部屋着を作って。

布はおしんから頂いたやつ。

最近たたんだ工場で作られた

本当の福井のすごい布。

素人の自分だから

はさみを入れられたのでは。

と思う。

はぁ、

布に申し訳ないのは

水通しをしてからじわじわ来る。

その申し訳なさ。

一抹の寂しさ。

でも

しょうがない時代の流れ。

帰り道

大津のサービスエリアで

すいている551。

お持ち帰り豚まんにシュウマイに・・・・お土産とす。

もちろん蒸したて豚まんも。

琵琶湖を眺めながら

皆でハグハグする。

はぁ、縁ができてありがたいなぁ

と思う。

すこしづつ

自分が

福井で

生きていることを

楽しんでいることを

福井汁が浸み込んでいる事を

嬉しく想う機会が増えている。

ありがたい。

感謝しかない。

たくさんそれを見つけながら

この地で

淡々と生きていく。

 

 

 

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さっきまでいた場所。

しょっぱなに

松葉のにしんそば。

布屋にハンズ

靴屋に石鹸屋。

甘いモノを食べたり

デパ地下したり

そんな感じ。

ここではチェックできない服や雑貨を

目にして手にして

フォフォーーーとうなる。

で、話を聞くにつけ

自分はいったことの無い

伊勢のそこ、

道筋をいく

その人の話。

勉強になった。

少しは自分が役に立つと良い。

どなのか。

ひとまず

高島屋の豚饅は

551なのに

しっかり豚肉の味わいが良くて

びびった。

店によって違うのか。

勉強だ。

で、

また京都に行きたくなった。

以上。

そうかぁ、と思わずうなる。

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思いもかけず。

定期的に会う大事な友人と京都で待ち合わせ。

今回は

はるか昔の同期の仲間も。

二人とも

そこそこ偉くなっていて

話す会話の高尚なこと。

自分は

正直置いてきぼり感を堂々と味わう。

このパターン多いな。

アハハ。

特に

本当十年近くぶりの友人。

以前立ち位置を

見誤って

戸惑わせた自分としては

どう顔をあわせたらいいのかと

すこし息を止める瞬間もあったけど

あちらも同じことを思っていたようで

顔を合わせてみれば

その戸惑いは一気に吹き飛び

思わず涙ながらに互いにハグ。

そんな京都伊勢丹前の朝。

そこから中華系の人たちの人ごみを抜け怒涛の

京都観光へ。

一番印象深かったのは

伏見稲荷。

千本鳥居を抜けた

お山の中腹から先は

さすがに人並みも途切れ

本気の軽いトレッキング。

へばる友人を間に挟み

ひたすら石段を登ると

山頂へ。

一之峰。

ここじゃないと思いつつも

そこが終点かというあきらめも在り

一応手を合わせる。

次に立ち止まったのは

降りる道すがらの薬力社。

幾多並ぶお社、講の構えや鳥居と違い

山の中腹で

立地的に暗いにもかかわらず

そこに光が灯るような

神と仏の間のような空間。

はじめは疲れきった友人たちと

coffeeの文字に誘われて

腰をおろしたが

ゆで卵やオリジナルのポストカード

店の入り口にかかる暖簾は染め抜きで有名俳優の

お歴々の名前。

なんだかすごいところで休憩をしているのかも感を

味わっていると

若い参拝客の人たち

何組か

店内にわらぞうりやろうそくを持っていき

ご主人に火打石で

火花を起し厄除けなのか。

それを目の前のお社に奉納していた。

自分も

和ろうそくを奉納させていただく。

伏見稲荷大社、

思いもかけず

在るところに行くことができて

友人たちに感謝。

その後

出町柳まで出て

友人たっての願いで

ふたば。

豆大福と赤飯を自分も手に入れる。

バス停を探すついでに出会った

甘味は

みつばち。

ここは自分がずっと行きたかったところ。

友人たちに了解をとり

入店。

ほうじ茶も名古屋名物強煎り妙香園的ではなくて

京都系、それも美味しい。

この日一日でお薄を二杯もいただく。

カテキン過多。

ウププ。

四条辺りの繁華街にもよらずとも

大満足の日帰り京都。

枝垂れ紅梅は

あともう少しの残念さが

自分たちぽくて

ナオヨシノ

一日だった。

神恩感謝。

友人に感謝。

さて、次。

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似てる。

目的を持って

真っ暗なうちに自宅を出る。

峠を越えて山を下るうち

うっすら明るくなり

通りすがり、見つけた

街道沿いの

朝市に急停車。

吐く息が白く立ち上る中

まだ暗いガレージのような

そこに行き着く。

おじいちゃんおばちゃん

おにいさん

おねえさん。

さまざまな年代の人が

わいわいやっている。

猪汁やピクルス、パンなど

和洋取り混ぜる

軽食も並ぶ、薄明るいそこは

まるで

キラウェアビレッジの

ファーマーズマーケットのよう。

行きそびれた

もうひとつの

大原の朝市にも

ぜひぜひ行って見なければ。

神恩感謝。

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中学生のころから。

随分昔から

行ってみたいと思っていたが

行かれなかった、

敷居が高いというか

間口が狭いというか

厳しい店に

やっと今更ながら

恥ずかしながら

訪れたの記。

錦の市場の

脇道。

さか井さん。

本当に本当に小さいお店。

こんなとんでもない一等地で

作り手の

ほんの手ずから

口に入れられる

鯖寿司の美味しさ。

もろもろ。

常連な方たちの会話にもまれ

彼らの注文したビールとそのつまみ刺身に

目を奪われ。

さまざまな刺身の漬け丼に

盛られた中に隙間を埋めるように

入っていた

うにのつなげる滋味さに

焙り立ての海苔に

心奪われ。

もうどうすればいいのか分からずに

お上さんと常連さんの

ポップな会話を聞きながら

しきりにお茶をすする自分。

時折ちゃんとこちらにも

視線や会話を投げてくれる

女将や常連さん。

やさしい。

普段からすれば

大枚はたいた気分だが

思い出すと

暖かくなる。

素人自分には不思議な空間。

食べ切れなかった数切れを

白板昆布に生姜をつけて

きっちり持たせてくれた

大将と女将に、感謝。

当日暗いうちに

出発し

賀茂別雷神社。

本殿にも入られないが

静かな境内。

足元踏みしめる

砂利が

心地よく。

心行くまで

手を合わさせていただけた

それだけに

神恩感謝。

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元伊勢。

結局なんだかんだ言って

ココに来たのは

自分のためか。

疑ってスマヌ相方。

休めると思った日は

行かざるオエズ。

元伊勢にかかわる社を。

有名どころでない

キラキラした

おおらかな二社。

どちらも同じ印象だったのは

羽衣伝説つながりだったからか。

そしてじとっとした空間だったが

確実な一社。

でも接する大元の2社は

参ることはなく、なんでだ。

そういえば

前日、神宮と滝原宮に行った昼

まめやの脇に

丹生神社。

もう、ネットでチェックしていると

いろいろつながることが多くて

迷う。

ニンゲンダモノ。

とはいえ

自分は邁進するノミ。

スマヌ相方。

ツキアイヨロシコ。

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変化。

一人眠気をこらえながら

ドライブ。

天橋立のその向こうに在る

真名井神社。

随分前に参拝したときには

なかった柵が拝殿両脇にたっており

拝殿後ろの本殿とも言うべき磐座も

神体山のふもとに位置する磐座にも

全く近づくことは出来ず

柵の外から

遥拝するのみ。

まぁ、今までがすごすぎたのかもしれないが。

木々の木立からの光の加減か

以前はきらきらしていたその周辺が

暗く思えたのは

たまたまだったか。

神恩感謝。

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関西。

大阪に至っては22年以上ぶり。

何度も

一緒に行こう、案内するから、行こうよ

と言われていたのだけど。

結局

今回が久しぶりの大阪。

四文字の神社に参拝。

そのあと相方

ひどい蕁麻疹。

直後に食べたラーメンにあたったのか。

なんなのか。

諸々を終え

そして京都へ。

賀茂別雷神社に参拝後

神山方面へ。

周辺は住宅街だが

山のふもとに近づくにつれ

野菜の畑が目につく。

卵の自動販売機と思っていたものに

米、タケノコ、トマトなど

いろいろな野菜が入れられて

売られている。

神山は

6、7羽の鳥が山頂をぐるぐる飛び回っていた。

1年に2回くらいこんな行程が

あっても勉強になるな、と思った

週末だった。

山崎麺二郎のつけ麺は

麻辣なスパイスが

舌に残り

食後すぐに

化調でないか、と

疑ってしまい反省。

麻辣だから

舌に残る痺れは

時間が過ぎるとさっと消えていった爽快感。

こういうのは

福井ではまだないな。

さて、今週も頑張るか。

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忘れ物。

突然決めた京都行。

車でもなく

帰りに京都駅のスバコの上で

一杯やるつもりで

行きも帰りもサンダーバードっと。

朝ご飯は、京都駅地下のイノダ。

当日午後に行った本店に比べると

たまたまか、担当してもらった男性店員が怖い。

しゃべりでわかるのに、観光客って。

なのに、コーヒーに関して

何度も注文を繰り返させる。

で、って、何度言えばいいのだろうか。

結局

イノダのオリジナルの

砂糖とミルク入りコーヒーに

相方あえなく注文を変えた。

本当は別のコーヒー飲みたかったのに。

こっちが悪いのかな。

まぁ、でもでも駅近くで

観光客がハムがおいしくて

野菜がパリパリのサラダの付いた

洋食の

ちゃんとした朝ご飯を食べようと思ったら

次回もここか。

細かい説明をしなかった自分。

相方スマヌ。

で、上賀茂神社。

別雷神社。

たくさんの白無垢があちらこちらで写真撮影。

めでたいな。

昔々からそういう場所だったのだな、と感じる

磐座、遺跡のありよう。

もちろん

帰り道に鳥居前の神馬堂のやきもちを立ち食い。

餅菓子かなり食べ続けている自分が

一番うまいと思う店。

今回は冷えてたけど。

でも餅も粒あんもボリュームも

ベスト。っていうかマスト。

次、下賀茂。

人に近い神社だな。

昔から人が己の願いをする場所。

昼ごはんは

大通りから走るバスの中から見つけたイタリアン。

あわてて次のバス停で降車。

マルコさんが調理しているお店。

京都らしい繊細な野菜のちぎり方。

フェンネルがハーブでなくて

お野菜として使ってあったのが印象的。

続く赤ワインのリゾットをあてに

のんびりとビールやらワインやらやらかして

ほろ酔いのまま

鴨川べりを四条近辺へフラフラ。

八百一本館。

周辺の人にとってはスーパー使いできるお店。

街中に住める人たちなら

買えるだろう値段のデパ地下チックな惣菜やら

食材の数々。

で、肩肘張らずに買うことのできるものも取りそろえ。

宮崎のフーデリー並みの

調味料やら加工食品の取り揃えぶり。

心意気を感じる。

大極殿の寒天菓子は食べられず

次回の宿題。

あと、お香も。

すっかり忘れてた。

これも宿題。

富士酢はちゃんと大きいのを二本。

こちらは忘れず。

これでしばらくお酢に困らない。

半年後ぐらいにもう一度行ってみよう。

スバコの和食で

賀茂ナス田楽や西京焼のお魚など

お酒と一緒に頂き

人のためにお土産をほとんど買わず

帰ってきた。

楽しい異空間。

お金を使って気晴らし。

ウププ。

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定期的京都紀行とグチ。

一年に二回くらいか。

愛知の友人と京都駅で朝待ち合わせ。

夜に福井に帰ってくる日帰りデート。

ププ。

最近は午前に一箇所観光地を愛でて

午後は町歩き。

伊勢丹で食品を買いまわり

帰福。

・・・・という定番スケジュール。

今回は朝食はポルタのイノダ。

銀座の洋食屋さんと同じだな。

華美でなく実直シンプル丁寧なイノダの店員さんの接客。

地下街でも心意気を感じる。

バスで竜安寺へ。

石庭は山ほどの修学旅行生徒。

桜の花びらが雨にぬれて庭先を少し色濃く彩る。

若緑の木々の芽吹きの色も合わせて。

桜は終わっていたけど

回遊庭園ではしだれ桜と石楠花が共に満開。

今出川通りを走るバスに乗り

西陣の鶏料理の有名店にて

昼しかやっていない800円の親子丼。

鶏がらのスープは上品な味わい。

すっきりした柄の小さめのどんぶりに

味のしっかりしたかしわ。

丼は甘辛濃いイので

好みが分かれるところか。

ここは接客がキツかった。

かけられた言葉に相方激怒。

自分もさすがにムカッと来た。

老舗の、その空間を少しだけ味わわせてもらえて

で800円なら、観光で京都にきて

安く済ませたい昼ごはんにはちょうどよい、と

数回食べに行ったけど

ココ最近、特に店員さんにぴりぴり緊張して食べるのは

800円とはいえアホラシクナッテキタ。

歳かねぇ。

昼は親子丼、夜は水炊きを食べさせてくれ

日夜変わらず接客してくれる

鶏料理のお店はほかにもある。

あそこにはもう行かないと思う。

山代の例の高級(・・・なのか?)温泉旅館の仲居さんを思い出す。

ブツブツ。スマヌ。

ただし、ココからは気分一新の

怒涛のうれしい接客続きだった。

ホッ。

気を取り直して老舗和菓子店で

お抹茶と色気のアル上生菓子をいただいた。

大通りに接しているとは思えない

静かな店内で

玉露もいただきながら

怒りを静めた。

寺町から入り

鳩居堂で線香をいろいろ聞かしてもらいながら

一つを選び、袋もいろいろ。

錦市場。

削り節。

やっと買えた。

有次で雪平の釘を分けてもらう。

ホッと一安心。

そして、アリトルで見逃したエヌワンのパーカーに出会えた。

見えない鼻血がほとばしった。

ププ。

ちょっとチキン肌。

オネエサン、半年振りぐらいなのに自分たちを覚えてた。

カルテがあるのか。

どちらにしてもうれしいこと。

祇園都路里であんみつを食べ

駅に戻り

セリーヌでトートを見て

デパ地下で石窯パンやら漬物やら

買い込み

はしたてで飲み、西湖で〆て

福井に帰ってきた。

相変わらず海外からの観光客の人が多い。

半年後、また行くだろう。

さて、ふきのとうはトウの昔に花開いていて少し残念だけど

田んぼが始まる。

明日は種まき。

がんばろ。

ゴキゲンヨウ。

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