石川

雪がひどくなる前に。

すでに風が雪を舞い散らせて

窓の外は真っ白。

こんなときは

ビッグアイランドキャンディーズの

斜めチョコがけクッキーをかじりながら

ブログでも更新、っと。

さて、大寒波がやってくる前に

そっと気晴らしのドライブ。

定点観察している

のと里山海道、西山パーキングエリア(上り)。

くだまずは腹ごしらえ、と

海鮮丼1000円。

今回は

大降りの甘エビ、たらの真子まぶしたの、

こはだ、貝、いか、ふぐっぽい白身の炙ったのなどなどに

なんといっても鰤。

結構な一切れで。

味噌汁には

ながらもと・・・・あおさか。

ガリはおすし屋さんで食べるピンとしたので。

あっという間に完食大満足。

板さんがいるときのほうが

いいのか。

魚コーナーに行けば

くちこの生がちょこんと鎮座。

大蜆にセル牡蠣、お魚などを

ちょこちょこと購入。

能登からの帰りがけ、

北のほうから

雨が雪に変わりだして

そこから逃げるように

帰福。

数時間たって

彼らが追いついてしまったか

雪雷が頭上で鳴り

すぐに一面雪景色となった。

二日ほどは

気を引き締めていこう。

大蜆、たぶん自分至上最高に美味しい一椀となった。

口福。

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一周。

連休のポッとあいた一日。

目指すは白山中居神社。

一年に一回くらい参拝しているのか。

初めて宮司さんが居た。

ぽつぽつ参拝するグループ有。

雪はもうない。

鳥居前の桜は濃いピンク色につぼみを膨らましており

ここ2、3日で満開か。

鳥居をくぐると

相変わらずの背筋の伸びる感覚。

水芭蕉は満開。

芽吹く木々の木立で

神社は今までの中で一番明るい印象だった。

参拝を終え、

昼を食べそびれそうで

あわてて

通りすがりの高鷲のまるたかへ。

以前通りかかったときに

幾組かのお客さんが出入りしていたのを

記憶しており

何か食べさせてくれる喫茶店かと。

昔の喫茶店のニオイ。

日替わり定食1000円。

この時期、

山菜天ぷら盛り合わせ・山菜のおひたし・魚介のマリネ・あまごの煮たの・・・・

などなど、唸るボリューム。

そして、コーヒー付。

ムム。

侮れん。

ご馳走様。

次はイタリアンに手を出すのか、相方。

そこから北に抜け

小松の東京ストアでいろいろ買い込み

山中温泉を抜け、

帰福。

結局、白山一周したことになった。

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獅子舞。

最近行ってないね、ということで

稲刈りの合間を縫って

石川・小松へひとっ走り。

中石食品のめん塾へ。

いつもどおりの野菜天ぷらうどん大盛り。(ざる)

相変わらずの麺のちゅるちゅる感。

だし汁は残念ながら最後に化調感があるけれども

それを上回る満足。これこれこれだよなぁ。

ご馳走様でした。

そのあと小松の街中をうろうろしたのだが

市内は秋祭りのさなかだったらしく

はっぴを着た子どもたちが連れ立って

獅子舞を演じていた。

福井で祭りというとおみこしの印象が強く

獅子舞を見ることはあまりない。

小さいころ過ごした

名古屋で

秋になると行われていた

子ども主体の獅子舞を思い出して

懐かしかった。

お菓子が一杯もらえたんだよな。

ということでレアール前の東京ストアで

ふくらぎの刺身とふくらぎのアラと鶏肉の手羽先を買って

福井に帰ってきた。

晩御飯はアラの焼いたの、刺身、山盛りきゅうりの酢の物、そして手羽先。

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GW。

いろいろあったけど。

黄砂でまっ黄色の福井を抜けて

名神・中央道と抜けたが

どの空も黄砂だらけで少し怖かった。

いったい黄砂と一緒に何が飛んでいるのか。

多目の車を眺めながら北上。

中央道神坂PAの蕎麦のレベルはなかなかなもの。

外にあるテイクアウトの五平餅もタレうまし。

まずは一番に諏訪・上社・前宮にたたずむ。

連休中、観光客もいるにはいるけど、

ここはのんびりしている。

そのたたずまい、在りよう、本当はのんびりではないけど。

塩尻の元イトーヨーカドーのアップルランドのお肉屋さんで

すばらしい牛肉切り落とし。

惣菜の加藤さんで山賊焼やらいろいろ。

城戸ワイナリーはたまたまか、開店中。

ナイアガラ白辛口などなど、数本。

凌駕・社長室が開店していたので

こちらで、塩と醤油。煮干は売り切れ。

一杯700円は田舎モノからは高いし、

器がおされすぎて量が少ない印象だけど

旨さにはかなわない。

醤油のチャーシューは生ハムじみていて

面白い。

ギトギトのパンチの効いたのが少しつらくなってきた年代には

シミルねぇ。

長野に滞在。

そこから愛知・知多半島へ一直線。

琴美に事前に予約して。

ことぶ喜に比べると上品。

4種類の白身の刺身盛り合わせは

面白い。地魚の組み合わせ。

また、この時期ならではのこうなごの釘煮は

ほろほろ具合といい、なんともいい味わい。

裏道を走りまくって大渋滞をすり抜けて進む。

翌早朝から伊勢へ。

7時前には外宮。

8時過ぎに内宮。

今まで見向きもされなかった神楽殿脇のイワクラに

たくさんの人が手をかざしたり触ろうとしたりする姿に

少しげんなりする。

パワースポットなんたらと誰かが紹介したのだろうな。

若松屋のひろうず・赤福氷などをいただいて

昼前には帰路に着く。

途中夢にまで見た(笑)御在所SA。

名古屋に向かうSAには山本屋がなくて

500m歩いて反対側のSAへ

山本屋の味噌煮込み、フードコートでどうやって存在しているのか。

とかとか。

予想通り煮込みの入った熱々の土鍋を自力で席まで運ぶ。

でも木枠のなべ敷きがあって安心。

複数注文だと、店員さんが運んでくれるよう。

意外に受け入れやすい味わい。

おろしうどんは700円でコレは旨し。

フードコートらしからぬ揚げ玉、スダチつきの稲庭チックな味わい。

いいんじゃないかな。

で、一路、車は長島アウトレット。

目的のものは購入できたけど

うーん。

人が少ない平日の長島だったらいいけれども

込んでいる週末や連休のイメージだと

軽井沢や御殿場のアウトレットのほうが

広々しているし、好きだなぁ。

遠いけど。

ほかにもモロモロあったけど

そんなGW。

福井に戻ってから体調を崩す。

アハハ。

遊びすぎ。 

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巡り合わせ。

午前中に二度目の苗だし完了。

軒先には、またまたぜんまいが

干してある、のんびりしたGWのさなか。

遠い親戚の結婚祝い探しに

石川方面へドライブでもしようかと話しつつ。

お昼は福井・勝山のグリル山田で、ソースカツ丼でも、と思ったのに

行ってみたら11時30分過ぎで、すでに駐車場待ちの車が並ぶ始末。

近くの勝食も同じ様相。

GWにおける恐竜博物館現象によるものかと思われる。

よく見ると街じゅうに県外ナンバーがあふれている。

まぁ、人がたくさん来るのはいいことだな。

ということで、ソースカツ丼やおろしそばは

観光客に譲って・・・・・と。

目的地を石川・小松のめん塾に変更。

小一時間かけて到着も、こちらも珍しく満席。

まずは席に着くまでにしばらく待ち、

そして、いざ、座ってからも

15分くらい待ったか。

ちなみにめん塾に通い始めて以来初めての相席。

もちろん季節の野菜天ざるうどん大盛り。

今日の出汁はちょっと化調大目だったかな。

でも、相変わらずの、うまさと、値段に

大満足。

小松中心部にある

松葉屋で薯蕷まんじゅうと月よみ山路をやらかして

そして、目的の器探しへ。

寺井のあめつち工房へ向かった。

残念ながら当日は金沢で展示会をしていたため

作品があまり置いてなくて

店主さんにカードをいただいて

21世紀美術館近くの展示会会場まで行ってみた。

力のこもったあめつち色満載だが

ふむ、自分が欲しいものはない。

どうしようか迷ったが無理して買うのも違うよな、と感じ、あめつちはあきらめた。

ほかにいくつかの器屋さんも覗くがイマイチ。

車に乗り込み川沿いの雑貨屋にふらりと立ち寄ったところ

自分の求める今風の普段使い九谷っぽい器の

個展を知らせるカードを見つけ

再度中心部の近江町市場近くのアルトラへ行ってみた。

日下さん、という方のツバメの絵が印象的な器展。

汲みだし碗がいいなぁ、とか思いつつ

ムムム、と眺めて奥へ行くと

あれ?あめつち工房のなかなか出会えないサイズの

フリーカップが。

常設作家スペースにあめつちさんが置いてあったのだった。

ということで、巡りめぐって結局あめつち工房の器を購入したとさ。

縁てあるのだなぁ。

めでたしめでたし。

次は自分が使う器が欲しいッス。

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ドライブ。

仕事のない休み。

花粉を恐れて閉じこもるのも限度がある。

夜半の雪に期待をしつつ

外に出てみた。

マスクをすれば何とか外出可能。

小松うどんを食べに中石食品工業のうどん塾へ。

相変わらずの季節の野菜天ざるうどん大盛り。

ウププ。

700円。

負けなかった。完食。

今日の天ぷらは少し揚げが強かったけど

サツマイモの甘みが旨い。

出汁がいつもより多めでヨシ。

一気にすすった後

白山ヒメ神社。

山裾の駐車場は標高が少しだけ上がっただけなのに

信じられないくらい

きんと冷えている。

拝殿、遥拝場にて参拝。

静かな気持ち。

神恩感謝。

帰り道はいつもの通り

平松牧場にてジェラートを頂く。

こちらも相変わらずの旨さ。

牛乳を買って帰った。

福井に戻り、一日が終わった。

たんたんとまた一週間がんばろう、そう思えた。

みんな、ガンバロ。

応援しています。

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コレもあってか。

震災や原発で

心が相変わらずドキドキし続けているけれども

かといって目をそむけて

テレビでバラエティーを見続ける心境にもなれず

家に帰ればパソコンを立ち上げ

情報収集したり、

NHKばかり流したりしている。

数ヶ月前から約束していた

今立粟田部の麻の暖簾のあの店へ。

それぞれが新しい道に進む最後の〆、としてお食事会。

懐かしさと目の前の友人たちの笑顔にホッとしながら。

竹の子やら桜鱒やら春を感じる献立。

ハマグリしんじょの椀物の味わい。

楽しい器。

京都は西陣出身の人と話していて感じたこと。

ここで食べるお料理を普通に食べるようになると

余程でないと

ほかのお店で感動することがなくなってきている、と。

実は3月はじめ、

山代温泉のお気に入りだったあらや滔々庵に

友人たちと宿泊したのだが

残念なことについてもらった仲居さんの接客が

かなり乱暴・失礼・会話もいただけなくて

県外から来た皆が腹立てて帰っていったという

自分としては幹事失格最悪の出来事があった。

あぁ、本当にみんなゴメンヨ。

温泉と料理に関しては以前と変わらずという印象で

悪くはなかったのだが。

接客でこんなにもイメージを損ねるとは。

館内に併設されている素敵なバーに行っても

魯山人の掛け軸を拝見しても

友人たちの怒りは収まらず。

本当にゴメンヨ。

まぁ、そんななか、今回のお料理、腹を立てた皆が

素直に感動したのは

焼きガニでも椀物の味わいでもなく

祝いの会、と伝えてあったことで

出していただいた

丁寧に作られた素朴な鯛のおから蒸しだった、という寂しさ。

本当にゴメ・・・・。

今回の宿泊の際に出た

刺身のブリにいたっては

当日食べた近江町市場近くの物のほうが美味しかったという事実。

・・・・・・・ウム。

まぁ、結局そういうことなんだな。

年を経てそこそこの店に行きつくしてしまうと

目が口が肥えてくる。

ある程度のアソビや親しみを込めたつもりの甘えは受け入れるけれども

今回の旅館のように

一見さんだったからか

蟹シーズンだったのに

蟹懐石でなかったからか

ブランド品など一つもちらつかせなかったから

貧乏人だと思われたからか

雑誌にのるような有名人や文化人でなかったからか

何にも知らないおばか扱いをされたり

失礼なことや残念なことが続くと

当たり前だけど

自己評価はガタ落ちる。

ということで

加賀温泉郷でそこそこの旅館、探さなくてはいけなくなってしまった。

それはそれでムム。

一人ブツブツ。

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お決まりの。

ぽっかり出来た4時間の待ち時間。

ふと車を走らせて

一人白山ヒメ神社へ。

深深と凍えるってのはこういうことか。

顔が痛い。

本殿、奥宮に手を合わせ、

駐車場脇の物産店で

冷蔵庫の中にあった萬歳楽のお酒を購入。

さて、昼ごはんはどこへ行こうか。

ということで

いつもの中石食品工業のめん塾へ。

道中、小松うどんの旗を掲げる店をいくつか見たものの

やっぱりここへ来てしまう。

結構いけるし、手軽だし、

何よりも安い。

野菜天付ざるうどん大盛り。

一気にすすりこまないと完食できないので

誰とも話さず黙々と。

まぁ、一人で来たんだけど。

今回の季節の野菜天ぷら盛り合わせ、

にんじん、かぼちゃ、サツマイモの甘さが強い。

その後、東京ストアーで

能登の牡蠣やら石川であがった魚やらを買い込んで

晩御飯はしめしめ。

富士山→奈良→伊勢→白山。

そんな一ヶ月。

お疲れ様。

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涙涙。

全然関係ないけど

岡村さんのヘタ歌のバックに出てきた

エグザイルの

友情みたいなものを

マスコミの準備臭さをなんとなく感じながらも

それでも感じて

グッと来てしまって

その上

あの旬のころの動き、リズム感ではなかったとしても

寧ろ、正しいエグザイルの振り付けらしきものに準じる

オカザイルが見られたことで

岡村さんが復帰したことを実感。

無理しないことを祈念。

漢方は煎じるのに手間はいらないにしても

ただただ本当に時間が要るから

やっぱりパートナーを見つけようとする岡村さん、・・・・正解。

目から水が出てしまった自分への戒めのために。

このタイトルを。

本当は

久しぶりの狩りの模様を書き連ねたかっただけだったのに。

氷点下十何℃の世界には飛び込めなくて

福井で過ごすことに決めた今日一日。

まずはがんこラーメン雅にて。

前回は一年くらい前だったか

そのころよりもしょっぱさが減っていて

すごくいい味わい。

のりのマークも型抜きになって

よかった。

レ・プレジュールにてパン。

チーズやワインが目立った

数年前と違った

ごった返す店内の雰囲気。

まぁ、以前の姿がパリっぽくて

コレが日本の普通のパン屋か、と思えばそれなり。

お客さんの数はびっくりするほど多くて

ぞくぞくと焼きあがったパンが並ぶさまは

なかなか。

惣菜的な印象が多かった昼過ぎの店内。

晩御飯にいただいた印象では

モチモチ感があるバゲットは

少し形が変形していて

コレが福井の(世界の??)最先端なのかな、とは思うものの

今日、本当は買うはずだった

岐阜・高山のトランブルーに比べると

んんん・・・、と思う。

それなりに美味しかったのだけど。

モチモチ感がありすぎて。

これからこの形・味わいは来るのかな。

たくさんの来店者を見ると

きっと、コレが福井の流行。

それとコレも福井の流行なのだろうか、

サービスだったコーヒーが

薄すぎて

今ひとつだったのも心残り。

その後

石川・小松のレ・アールにて

ピクルスやらレバーのテリーヌやら牛ホホの煮込みやらいろいろ。

初めて出会った魚の出汁のスープは

ワオォ。

水で割って塩梅を確かめながら

出来上がったものは

えもいわれぬ

味わい。

福井に戻り、牡蠣をガーリックバターでソテーして

シメジをあわせたものも足して。

ヤスブンでなかなかのシャブリをあわせて

なかなかの夜だった。

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野菜天ざるうどん大盛り。

またまたまた、小松のめん塾へ。

行きは空腹のためETC使って高速。

帰りは満たされて下道。

いくら安いうどんでも・・・、バカだな自分。

店内入ると

相変わらずの混み具合。

おにぎりもサラダもおかずも気になるけど

大盛りざるうどんを食べることをイメージすると

手を伸ばすべきではなく。

今回はシイタケの天ぷらが

異常にレベル高かった。

肉厚ドンコだった。

この値段ではありえない味わい。

おまけのイメージだった薄切りニンジン天ぷらも

甘みが強く素敵。

一ヶ月に一回は通っている寸法か。

なかなか使いそびれていた30円引きサービス券を次回は使おうと思う。

帰りに田んぼを舞う白鳥5羽。

自分の車と同じくらいのスピードで

意外な低空飛行で

心奪われた。

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