名古屋

フム。

久しぶりに、というか十年以上ぶりに

名古屋、名駅付近をその頃にうろうろした話。

魚しんのすけ。

モンブランホテルの斜めの道を少しいったところにある。

某食べものランキングで居酒屋では結構いいランクにいっているお店。

人気の店、ということで事前に予約したのだが

その日に近づくにつれ

台風が接近。

魚を食べるには大変厳しい時期だった。

モノはほとんど九州から、という状況の中

食通のお一人を除き

ほかの方には提供するスタイルの面白さや

そこそこの味わいを

満足していただけたようで

まぁ、よかった。

自分はまぁ、なんともかんとも。

福井で普段、泰平とか間海とか麻の暖簾の店(敢えて名は伏せる)、とか

そういうレベルのものを

それなりの値段でいただける状況の中

正直、魚しんのすけは

天候が良好だったと想像しても

価格、量、味わいともに、ムムム、となってしまうのだけど

ジャンルが違うのかな、とか

食的に、自分が恵まれすぎた環境にいるのかも、と思うと

同じものさしは酷なのかな。

まぁ、都会の人は大変だな、と。

コレが東京だとまた違うのか。

はたまた、名古屋でもほかにもっといい店があるのか。

よくわからないけど。

とにかく最後の鯛めしは大変美味しかった。

ちなみに翌々日、天候の回復した

知多半島のげんきの郷で

天然車えびとわたりがにと小鯛などなどを購入。

福井に戻り塩焼きやら蒸し物やらで、いろいろ、やらかした。

最高だった。

越前蟹が解禁になるまでのしばらくは

じっくりわたりがに・・・ガザミを楽しみたいな、と思った。

ということで

天高く我肥ゆる秋。

おそロシヤ。

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