関西

久しぶりの。

山に登った。

軽いハイキングだと思っていたのだが

周りは

きっちり山装備の人たち。

軽い装備の自分。

山装備の家人。

オイオイなんでだ。

登りだす。

木々の間を抜けて

その足元が大きな一枚岩だということを知る。

目を山頂にやると

磐座と思われるそこを

クライミングする人たちに

きついな、と思いつつ。

自分はまた一枚岩を登り終え

木立の合間を抜け

一歩一歩。

山頂、と思ったところには

御社があり

登頂した団体のかたがたが

思い思いに休憩中。

そっとたたずみ

手を合わす。

先の小道を行くと

小さな大きい御社が

そことここに。

それぞれ手を合わして

さらに先へ。

新興宗教かと思うような礎だが

そこには

きっちり

在るような。

神恩感謝。

帰り道は

ふたつの磐座を見るがためのように

なぜか道を間違い

山の反対側へ出てしまい。

車のある駐車場まで

2時間近く歩く羽目になったのは

いい運動だったといえばそういえるのだろうか。

神戸の山を攻めるのかと思っていたのだが

これでよし、とのことで

しょういうこと。

以上。

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星一つ。

美味しい話。

小さいあの人をお祝いした昼は

ほぼほぼ

当人をほったらかしにしての

星一つランチ。

何気ない汲みわんやら

小さな取り皿が鳥獣戯画。

味はもちろん

接客、サービスすべてにおいて

基本きっちりしていないと

星は当たらないのだな、と

実感。

っムム。

八寸の

楽しさ。

椀物の味わい。

〆のデザートまで

楽しめて

若いパパやママは

一口ほおばるごとに

はぁ、と

ため息。

自分、トシトッタナ。

ププ。

ということで

初めてなのか、

星のついた食事。

今立の

飯田を思い出す。

懐かしいな。

ご馳走様。

神恩感謝。

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粉もの摂取を忘れるとは。

数年ぶりか、

大阪へ。

小さいあの人の

成長を感謝、そして祈って。

参拝した神社の脇には

弁才天の社。

水が抜かれた池の中に鎮座。

またそのふもとに

塚のように

石が集められた空間。

フェンスの扉が開いており

そばに行くと

真ん中には

白龍龍王の刻字。

フム。

この組み合わせ。

手を合わせる。

帰宅して気づく。

食べ忘れ。

串かつも粉ものも

食べられなかったこと。

そういえば

前回も食べなかった気が。

食べに行かなくては。

いつ。

 

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関西。

大阪に至っては22年以上ぶり。

何度も

一緒に行こう、案内するから、行こうよ

と言われていたのだけど。

結局

今回が久しぶりの大阪。

四文字の神社に参拝。

そのあと相方

ひどい蕁麻疹。

直後に食べたラーメンにあたったのか。

なんなのか。

諸々を終え

そして京都へ。

賀茂別雷神社に参拝後

神山方面へ。

周辺は住宅街だが

山のふもとに近づくにつれ

野菜の畑が目につく。

卵の自動販売機と思っていたものに

米、タケノコ、トマトなど

いろいろな野菜が入れられて

売られている。

神山は

6、7羽の鳥が山頂をぐるぐる飛び回っていた。

1年に2回くらいこんな行程が

あっても勉強になるな、と思った

週末だった。

山崎麺二郎のつけ麺は

麻辣なスパイスが

舌に残り

食後すぐに

化調でないか、と

疑ってしまい反省。

麻辣だから

舌に残る痺れは

時間が過ぎるとさっと消えていった爽快感。

こういうのは

福井ではまだないな。

さて、今週も頑張るか。

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