日記・コラム・つぶやき

さあ、始まる。

どうぞよろしくお願いします。

ということで

近しい人たちと

しっぽりとしようと思ったら

しゃべりつくして本当に楽しい時間となったのだった。

きっと彼はあきれて笑っている。

ごぼさんも

忘れずに思い出してあげてといっていたが

思い出したのは少しで

後は生きている人の話で

ひたすら大笑い。

少年は青年に

おばさんはおばさんに。

おじさんもおじさんに。

ウププ。

だからこその鉄火巻きとマグロ。

本当に美味しいお寿司。

畑から抜いたほうれん草で胡麻和え。

ミスターギョーザ。

新しいお味噌で作ったお味噌汁。

自分が作った味噌だから味わいもひとしお。

ということで

一年たった。

始まる。

時間が取れるのかな。

取るんだろうな。

始まりは

神宮。

 

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東京から来る彼女を愛知でもてなす。

最後の同窓会に参加するために。

愛知出身の彼女。

今は跡形も無い実家や

育った所へ連れて行ってあげたいし

美味しいものも食べて欲しい。

自分も参加すべきと決心。

こんな機会は多分最初で最後。

墓参りでも

美味しい干物買いに行くのでも

どこへでも

連れて行くから。

何でも言って欲しい。

おじさん東京で留守番だけど。

ウププ、、

 

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そろそろ。

そろそろ動き出す。

ひとまず現状報告、

自分に。

苗はなんとか、、、なのか。

それさえもわからない。

トホホ。

溝きりやら除草剤やら

草の管理やら

いろいろ。

さまざまな田んぼに水を入れるためには

それぞれ

いくつモノ

蓋というか

栓というか

布というか

石をどけたり

本物の栓をひねったり、

いろいろあって。

探検しているみたいだ。

まだまだ何も学べておらず

かといって

あせる立場でもなく。

申し訳なく。

畑では

春菊、サニーレタス、ほうれん草

そして

ムシだらけの小松菜。

美味しいのだろうがねぇ。

ウヒヒ。

収獲しては食べまくり

ゲットし。

イチゴはジャムやソースに。

すぐに冷凍庫へ。

一年楽しめるように。

と、聞こえは良いが

食い気の生活に

マったりしている今日この頃。

そろそろ走り回らねば。

続々とイメージはわくが

そのとおりに進むのか。

少し

ドキドキ。

その通り成っていくのだろうが。

頑張ってついていく

というか走っていく。

ヤマブキハそろそろ佃煮にしなくては、遅いかな。

 

 

 

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タラの芽やら独活やらの話。

早稲の苗箱を並べ始める頃

身内が山盛りのタラの芽のてんぷらを盛ってきてくれた。

そうか、もうそんな季節かと。

それをおかずに昼ごはん。

一番芽は既に手折って食べたり人にあげた、とのこと。

しかしながら二番芽以降でも

充分なほくほくそしてぱりぱり。

少しの香り。

夕方、

田んぼの脇の

タラの木を見たら

誰かが

ごっそり

一番芽を採って行った後のよう。

あらま、と。

コシヒカリノ苗箱を並べる頃に

行ってみると

なんとか二番目以降の芽ゲット。

来年は目指せ、一番。

勿論、天ぷらにしていただく。

田植えが終わり、忘れていた、独活。

既に緑がしっかり濃くなってしまい

採りごろを逃した様。

なるべく土の下

根の深いところを

鎌でさくっと。

少し筋の残る皮のきんぴらと

独活の甘酢漬。

ほろ苦く。

こちらも来年は目指せ、採りごろ。

押入れから

何年分なのか

ヒネぜんまいが山ほど出てきた4月。

竹墨と一緒に入れていたからか

まだしっかりしていて

ここ数年は食べ続けられるかも。

ということで

ぜんまい採りはともかく

アレほど心に留めていた

山の様子を見にも

行けなかったこの春。

なんでこんなに忙しいのか。

毎週末。

ま、しょうがないか。

山ぶきの佃煮は

今から。

頑張りたい。

ちなみに蕨は

家人には見向きも去れない。

ちょっとさびし。

山のご馳走に

t神恩感謝。

 

 

 

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後半終了するも、強すぎる、風。

田植え後、なんなん?っていうくらいの

強風が吹きまくっていたここ数日。

水の管理でなんとかやり過ごせたら、と祈ってみたが

恐らく早々簡単にいくわけはなく。

例年に無いかなりの

苗が排水口に流れていく、、、、様な気がする。

それを追うように

彼女が補植するが

多分追いつかないだろう。

そして除草剤は流れていっているのだろう。

今年は草がひどくなりそうだ。

微ビル。

毎年一年生、恐ろしいわ。

ま、やるしかないのだが。

いっか。

自分は適当にあろう。

田植え後、あとかたづけが一旦終わり

イチゴをもいで

春菊、ほうれん草小松菜サニーレタスを

間引いて

楽しい語らい。

ホンワカの夕暮れ。

感謝しかない。

それにしても頑張りすぎて

くたくたな彼女は

働き者。

いろいろ言っても聞きはしない。

見守る。

じっと。

そっと。

体が心配。

でもそれぞれ皆が

それぞれに

頑張っているから

自分も頑張る。

でも少しはサボる。

そういうこと。

 

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くっつく。

サランラップを広げる。

海苔を載せる。

ふりかけかごま塩を振る。

炊き立てご飯を海苔の上に広げる。

卵焼きのスライスと

スパムのスライスを載せる。

本当はニンジンしりしりも入れたいところだが

ニンジンが無い。

諦める。

ラップ毎二つに折り

丁寧に包む。

炊き立てご飯だからかな、

海苔が丁寧にラップにくっついて

残念なことに。

ポークたまごおにぎりさんみたいに

包み紙がいいのか。

そうか、その手があったな。

次回に期待しろ、プププ。

次回っていつ?

 

 

 

 

 

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奇跡、なのか。

去年のべっこうはひとつも実をつけなかった。

彼が大好きだった、鼈甲、それはスモモ。

ここ数年すこしづつ

ふくろみ病に冒されていて

ついに去年はひとつも実をつけなかったのは

そういうことだったのかな、と。

いろいろ対策を考えたが

この前の冬の間に

相方が

石灰硫黄合剤を必死になって散布してくれた。

そして今、

ふくろみ病は枝先に少し見られるものの

青い実を膨らませている。

鼈甲。

生ったらお供え予定。

それよりも奇跡かと思う出来事。

まったく実をつけず

数十年の

梅の樹。

実が付いていた。

彼がじっと眺めていた樹。

これには薬もかけていないのにな。

病気ではなくて

古木だったから

もうあきらめていたのだが。

数十個の実を目にして

目がテン。

梅干か、梅酒か。

楽しい。

神恩感謝。

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感謝。

自分なりに最善を尽くしていたはずのこと。

どうしたらいいかわからなくなって

一番迷ったときに

周りの人に背中を押してもらって

青森、浪岡へ必死になって

行ったことを思い出す。

インターネットがなかったら

出会うことは絶対なかったと思う。

たくさんの患者さんのいる待合室から

診察室に入って

緊張していた自分に対して

先生の開口一番の

おまえらだったか、あなたたちだったか・・・・。

とにかく、

「ハンカチ以外碌なモノ身に着けて無いなぁ」

という一言。

あぁ、このロセンで間違いないかも、と思ったのは何でだったのか。

スパルタなのに付いていってしまう昭和の部活の指導教師みたいな。

その日のうちに弘前の中三に行って

必死に選んだラコステのベルト。

下着やシャツやもろもろ。

翌日オヤオヤといった優しい目で

少し褒めてくれたのもいい思い出。

今でもそのベルト使用中。

診療所の近くの

旅館やホテルに宿を取り

出された漢方薬を

必死になって毎回

時にはホームセンターの屋上で

時にはホテルの風呂場で

時には湯治場のストーブの上で

必死になって

煎じて。

三回か四回の診察を経て

それからこれまで

共に生きてこられた。

感謝。

東京に移転されてから

一度伺いたかったが

自分たちには

場違いかな、とか

恐れ多い、とか

敷居が高くて、お値段もすごくて

お会いすることが叶わぬうち

この12月初めになくなられたと

HPで知った。

これからも教えていただいた

いろいろを

続けて

一生懸命生きていきます。

豊岡先生、どうぞ安らかに。

神恩感謝。

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導き。

皆で京都。

暗いうちに出発して

車内は安心安定の面子。

かばんから出てくる

パンお菓子お菓子お菓子にパンにみかん。

滋賀で既に赤福をゲットするメンバー。

売店横に並ぶあめちゃんは

名神沿いのパインあめ工場ステキ癒着かな。

リーダー購入。

本来ならば

しんみりしても良いのかもしれないが

明るく楽しく京都市内に突入。

大通りに面しているのに

喧騒をまったく感じない

静かなたたずまいの中で

目的を果たす。

また皆で会いにきます。

お昼は

楕円のテーブル、リーダーを囲んで

京都らしく

洋食。

あぁ、youはカニクリームコロッケがそんなに好きなのka、

とジト目。

プププ。

メンバーの一人が一年で三回訪れても良いという

銀閣寺。

さすがに三回目て・・・

しかしながらその良さ。

確かに。

そして外国の方多い。

石垣塀の上、苔がこんもり生えているその上は

いくら写真をとるとはいえ

おしりをのせてはいけない。

とか、、、、まぁそういうこと。

さて次は、と

メンバーの希望により

何故か

賀茂別雷神社

そして大原三千院

美味しいみたらし団子で〆。

帰り道も話は尽きず

心から楽しめた一日。

感謝。

ということで

賀茂別雷神社からの

翌日は

数日前からあった

富士宮。

何年ぶりかの

富士宮本宮浅間大社。

12月半ば、ここでは

まだ七五三参りが次から次へ。

いいねぇ。

参拝前雲に隠れて

残念ながら雄姿を拝めなかった御山。

終えて楼門をくぐり

階段を降り

少し行ったところから振り向くと

山頂だけが。

早速

その場で手を合わせる。

今もそこに在る。

その山の頂。

二日間で1200キロほどの

ドライブ。

同行者には

感謝しかなく。

そして

神恩感謝。

前を向いて

一つ一つ。

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準備。

おめでとうとは言えないので

今年もよろしく、というのだろう。

一ヶ月と少しの先。

そろそろ

準備を始める。

松前漬け。

赤いかの新しいのを捌いて。

ばい貝の身も漬け込みたいが。

できたら

冷凍にして

あの人たちに食べてもらうらしい。

いくらも漬け込みたいし

数の子も今年からは

コストコで買うべきなのか。

そうだろうな。

今まで周りの人たちの

あの方やこの方たちの

お情けで

充実していた年末年始のごちそう。

自分たちでやりこなさなければならなくなってきたこの頃。

時間を重ねて大人になっていく自分。

フフフ。

目の前の週末のためにことこと

おでんを煮込む。

喜んで蛸や牛すじを食べてくれた

ひとが

そろそろのときを迎えているのを

感謝と共に。

さて、

剪定かな。

鋏も新調したし

電動のこぎりも

二台め購入。

頑張ろうっと。

それにしても

初めて買った

松前漬けセットのたれって

こんなんで大丈夫なのか?

信用ならないので

自分でたれを作って

にんじんも加えて

嵩を増す。

そんな秋の夜長。

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