映画・テレビ

涙涙。

全然関係ないけど

岡村さんのヘタ歌のバックに出てきた

エグザイルの

友情みたいなものを

マスコミの準備臭さをなんとなく感じながらも

それでも感じて

グッと来てしまって

その上

あの旬のころの動き、リズム感ではなかったとしても

寧ろ、正しいエグザイルの振り付けらしきものに準じる

オカザイルが見られたことで

岡村さんが復帰したことを実感。

無理しないことを祈念。

漢方は煎じるのに手間はいらないにしても

ただただ本当に時間が要るから

やっぱりパートナーを見つけようとする岡村さん、・・・・正解。

目から水が出てしまった自分への戒めのために。

このタイトルを。

本当は

久しぶりの狩りの模様を書き連ねたかっただけだったのに。

氷点下十何℃の世界には飛び込めなくて

福井で過ごすことに決めた今日一日。

まずはがんこラーメン雅にて。

前回は一年くらい前だったか

そのころよりもしょっぱさが減っていて

すごくいい味わい。

のりのマークも型抜きになって

よかった。

レ・プレジュールにてパン。

チーズやワインが目立った

数年前と違った

ごった返す店内の雰囲気。

まぁ、以前の姿がパリっぽくて

コレが日本の普通のパン屋か、と思えばそれなり。

お客さんの数はびっくりするほど多くて

ぞくぞくと焼きあがったパンが並ぶさまは

なかなか。

惣菜的な印象が多かった昼過ぎの店内。

晩御飯にいただいた印象では

モチモチ感があるバゲットは

少し形が変形していて

コレが福井の(世界の??)最先端なのかな、とは思うものの

今日、本当は買うはずだった

岐阜・高山のトランブルーに比べると

んんん・・・、と思う。

それなりに美味しかったのだけど。

モチモチ感がありすぎて。

これからこの形・味わいは来るのかな。

たくさんの来店者を見ると

きっと、コレが福井の流行。

それとコレも福井の流行なのだろうか、

サービスだったコーヒーが

薄すぎて

今ひとつだったのも心残り。

その後

石川・小松のレ・アールにて

ピクルスやらレバーのテリーヌやら牛ホホの煮込みやらいろいろ。

初めて出会った魚の出汁のスープは

ワオォ。

水で割って塩梅を確かめながら

出来上がったものは

えもいわれぬ

味わい。

福井に戻り、牡蠣をガーリックバターでソテーして

シメジをあわせたものも足して。

ヤスブンでなかなかのシャブリをあわせて

なかなかの夜だった。

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プロフェショナル。

先日のNHKで、常きげんの杜氏さんが出ていた。

加賀温泉で一番好きな旅館に数年前に行った時

常きげんが名だたる日本酒のリストに名を連ねていた。

15年くらい前に一升瓶抱えて

しょっちゅう福井から愛知に持ち帰っていた自分としては

懐かしい銘柄。

でも当時の印象はいまひとつだった。

で、頼んでみて、ほぉっと思ったのは

そういうわけだったのか。

大きな蔵で安定した味わいもいいけど

こういうのが好きだ。

それにしても

蓬莱泉の生酒しぼりたて、

ビンのそこに少しだけ残っていたのを忘れていて

ありゃ、と思って飲んでみたら

すごく美味しくなっていた。

常温保存で2ヶ月くらい経っていたのに。

ご馳走様。

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食堂かたつむり。

福井・嶺北では鯖江の一館しか上映していなく。

シネコン万歳。

それがなかったら絶対に福井県では見られなかっただろうから。

小説では既に拝見済み。

たまたま王様のブランチで特集されていて

ならイコカ、的な感じだった。

はじめのほうのイラストくるくる画面は

アバターか、と思うほど

ある意味平面ナリのアナログ3D。

プフ。

ミュージカルチックなのがはじめは

長すぎて、ちょっとしんどかったけど

ストーリーに入るとあっという間に終わっていた。

まわりでグズグズ泣き出す人たちがいたけど

自分の目から塩水は全くこぼれず。

あれ?

自分ぼっち?

難しかったりアカデミックな内容を映画に求める人には

ちょっとな内容かもしれないけど

昨日見たイギリスの片田舎の合唱団のドキュメントやら

この映画やら

そういうものを見続けたら

ココロが柔らかくなりそうな気がする。

それと丁寧にオイシイご飯を作ってみたくなる。

そんな映画だった。

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やっぱり面白い。

インフルエンザが猛威を振るっている最中だけど

テレビに連動してしまい、気づいたら映画館へ。

上手くだまされた。

のだめカンタービレ・最終章・前編

を見に行っていた。

マスク2枚がけ。

福井市内では一館しか上映していない、という

何でかな?という状態。

だからか、初めて見た、こんなにたくさんの観客。

駐車場がたっぷりある郊外型の映画館では

受け入れてもらえない大人の事情があったのか。

ともかく、テレビドラマの映画化は邪道なのかもしれないけど

自分にとっては

楽しい時間だったです、ハイ。

笑いどころでは、両隣の人たちの笑う揺れが

椅子を伝わってきた。もちろん自分も揺れていた。

実演奏のボロボレロを聞けたのはよかったし。

松田役の谷原さんの白眼も。

のだめカレーがどうしてあそこまで危険なのかも

所々に使われている豪華なCGアニメで

あそこまであらわされていれば納得。

前編は千秋、後編はのだめが主役。

次は4月か。

インフルエンザは終息しているかな。

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金とく。

NHKで金曜夜にやっている中部地域情報番組。

福井でも放送されている。

今回は前編後編に分けて

北アルプスの縦走を放送。

うっちーアナは長野放送の女性アナに何気に

ちょいちょい軽くいたぶられながらも

とぼけた笑顔で返し、前編終了。

ところが後編を放送する当日に

あの痛ましいヘリの事故が起きてしまい

後編は一週遅れの18日放送予定とのこと。

自分ではあのルートは絶対に行かれないから

今回も上ったつもりで山頂の必ずカメラに写る祠に手を合わせる。

前編では立山(これは以前参拝したな)の山頂神社や薬師岳の祠が見えた。

高天原温泉っていうのも名前がしびれるね。

絶対にいかれないけどさ。

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いい旅夢気分。

BSでやっていたいい旅夢気分。

よくチェックする旅番組の中で水戸黄門的な立ち位置。

いろんな意味で。

今回は長野・伊那路木曽路。

ここらへんは庭、といっては何だけど

よく行っているので

見たことある風景がたくさん出ていて

また出演者たちのやり取りに無理がないから

(ffの人の回なんてリーゼントつながり?と疑ってロクに見ずに終わったし、

Gメンの人の回なんて酒に酔っ払ってるし、

最近は見ていられないときが多い)

一時間見続けることが出来た。

見て興味がでたのは飯田の農家の人と契約しているレストランと

駒ケ岳ロープウェー・・・・終点の、先にある神社。

出演者の後ろにチラ見え。

それにしても旅番組でときどきあるのが

宿泊する宿の女将が出演者よりも

派手な着物だったり化粧が濃かったりかんざしがしつこかったり・・・。

そういう旅館ではハヤリなのかな。

今回は出演している女優が朝丘さんと松原さんで

服装がなんとも品のいいのと、真っ黒日焼けナチュラルハワイ帰りだったから

余計と浮いてしまっただけなのか。

きっと普段はもっとシンプルな女将だったと思われるだけに

残念でならない。

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タモさん。

ずっとここ何十年も

来てもいいかな?って

平日の昼にいろいろな人に聞く彼。

日曜日、たまたま音楽会で

山下さんとタモさんが出ていて

タモさんが売れる前の話をみんなでしていた。

幼稚園を退園したときの話とか

いろいろ逸話があるので

心ときめいて聞いていたら

やっぱし出てきた。

本当に面白いものが世間に出るためには

ハードルを壊すか低くするしかないのは

いつの時代にもあることなんだな。

ハードルを手入れしてもはじめは毒だし~ウププ。

最近、お笑い番組は漫才やコント的な笑いだけでなくて

仲間内の人柄や人間関係などがネタ、というか

表に出てくる(すべらない話とか)番組が多くて

それが面白いんだよな。

芸人という職業はもちろんなろうとして勉強して

なる人もいるだろうけれども

その生き様が

群を抜いて普通じゃない場合だと

どうしようもないんだな、と。

その当時は悲惨とか陰惨とかマイナスの要素万歳の

一つ一つのエピソードが

発酵して

しゃべりの技術にのっかると

奇跡のネタになるんだな、と。

ちょっと思った。

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面白かった。

BOSS。

終わってから速攻もう一度見た。

先週の唖然とする終わり方を経て

今回の劇中のどこで野立が悪役でないことに

勘付くかが、人それぞれで面白かった。

自分はボスが対策室のメンバーを集めて

階段上の部屋で話し合いを持ったところ。

まぁまぁな線ではない?

アハ。

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刑事モノ。

もうね、なんていうか、主人公の近くにいる

へタレキャラとして

リンダ君よりも花形君のほうが完璧にハマルいい演技してる。

外側から圧をかけて前に進めているドラマと

内側から膨張してスピード感が出てくるドラマの違い?

何なのか。

同じような展開で進んでいくにもかかわらず、

CM中にひと時も見逃したくなくて急いでトイレに行くのは後者。

両方とも面白かったらもっといい、希望としては。

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水嶋さん。

このカテゴリでいいのか?

“好きな人のタイプを芸能人にたとえると~”

なんて質問を小学生や中学生の頃

友だち同士でよくやり取りしていた記憶がある。

でも自分はそういう質問にどう答えていいかいつも戸惑い気味だった。

どうして答えられなかったか。

今になってわかるのは

自分は見た目よりも声質で好みが決まるから。

だから、当時テレビでいい声をしていた芸能人=自分の好みの芸能人は

まわりの友だちは誰も知らない益岡徹さんだった。

で、今回執事のドラマに出ていた水嶋さんにはまった。

水嶋さんは益岡さんとは違う声質だし、はやりのイケメン顔だけど

何しろ声がいい。

低めに話すときのざらざら感がいい。

首から上のあごの骨格がいいのか?

小さな顔と首のバランスがいいのか?

ということで、仮面ライダーカブトを全編通し見中。

でもこれが長い長い。

そして、意外に内容が難しい。

子供向けの番組らしいところもあるけれども

ストーリを全部つなげてみるとこれがなかなか面白く。

ということで、更新が滞っていた(いる・・・。かな?)理由その1でした。

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